日本共産党が9月1日に発表した「気候危機を打開する日本共産党の2030戦略」が、注目を集めています。この戦略をとりまとめた責任者である笠井亮衆議院議員を講師にした党内の説明会(学習会)が行われ、視聴しました。気候危機を打開するために、全世界が積極的な目標を掲げて、その実現にむけて全力をあげなければなりません。ここで手を抜いたら2100年に気温上昇2度未満(できれば1.5度未満に)抑えることは不可能です。日本政府の気候危機対策はあまりに立ち遅れており、原発依存、石炭火力発電依存の政策に象徴的に表れています。これを突破するのための、日本共産党としての攻勢的な提案になっています
「気候危機を打開する日本共産党の2030戦略」の全文は、
https://www.jcp.or.jp/web_policy/2021/09/post-882.html
説明記者会見で志位委員長が戦略について語った動画は、
https://youtu.be/-23nE_lw8AY
https://jcpsk.com
https://twitter.com/hi_sakamoto