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先日新日本婦人の会富山県本部の定期大会に招かれて、来賓挨拶をする機会がありました。その際、今日「整理の貧困」という問題がクローズアップされていることもあり、コメントしました。NHKスペシャルで「ジェンダーサイエンス」という番組があり、そこで女性が生涯に経験する月経の回数が昔は50回、現代は450回にものぼることが紹介されていました。それほど女性にとって、生理(月経)とは当たり前のことであり、女性は生理と一緒に過ごすものなのに、コロナ禍で浮き彫りになった女性の貧困が、即整理の貧困に結びつくということが明確になりました。だからこそ、生理用品の無償配布という要求が強まり、そして行政が対応する動きが広がっているのです。

生理は人間として当たり前の生理現象なのであり、それは社会として対応すべき問題として扱うことがどうしても必要になっているのだと思います。

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