5月14日に行われた上市町での若いみなさんと語り合う集いで出された質問ー「共産圏では一党独裁が普通ではと思うが、日本共産党がめざす共産主義で独裁を防ぐ保証はあるのか?」ーに答えました。・・・そもそも社会主義・共産主義の運動は、マルクスなどが普通選挙制度の確立をめざした運動に力を尽くしましたし、日本共産党は以前から複数政党制は当然のことだとしてきています。そして、日本共産党の綱領には、政権交代は将来にわたって「連合政権」でと明確にしています。ソ連・東欧、今日の中国などが複数政党制を認めていないこと、それらの国で自由や民主主義が制限されていること、そしてさまざまな対外侵略、覇権主義的横暴を繰り返したために、共産主義が独裁と結び付けられて語られ、イメージがこびりついている現実があります。これを払拭する仕事は一朝一夕には進まないのですが、それでも粘り強く社会主義・共産主義の思想や実践についての深い理解を一人でも多くの方々に広げていく努力していかなければならないと考えています。
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