Listen

Description

入善町の松田俊弘町議とともに農村をめぐり街頭演説を行なっていた際、散居村のカイニョ(農家の屋敷林)があるお宅と切られているお宅があるが、違いは後継者がいるかどうかの違いなんだと教えてくださいました。根本的原因は、農業で食っていけないところまで農業を痛めつけてきた自民党農政にあります。そこをどうやって正し、後継者が生まれるような環境をつくるか問われています。また、気温上昇が不可避の今、屋敷林を家屋の暑さ対策としてしっかり位置付け、その管理、普及を本気で考える必要があると思います。農村地帯だからこそできる暑さ対策の一つであり、資源の循環の道でもあります。カイニョがある風景は、私たちの原風景です。景観は重要な資源であり、しっかり政策に位置づけ、どう保全するかを本気で考えることが求められます。

ブログ  https://jcpsk.com

ツイッター https://twitter.com/hi_sakamoto

インスタ https://www.instagram.com/hi_skmpiano/