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長時間労働では、帰宅して出勤するまでの時間が自分の時間ではなく、資本のための時間にしかならないという問題を語りました。労働時間の短縮は、労働力再生産のための時間を絶対的にも相対的に短縮させ、結果として自分のために何に使っても良い本当の自由時間を作ることになります。

『自由時間の哲学 生の尊厳と人間的自由』山科三郎著 (青木書店/1993年)参照

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