「エコビレッジサイハテ」で見たこと/空気と水の通り道を掘る/半径1メートル、10メートル、100メートルの平和/最終的な「全体」が分かる人などいない/「空間的なサイズの広がり」というイメージの弊害/全体に寄与する機能で私たちが測られるわけではない/質的な価値基準が必要だと思う