▼直木賞作家・一穂ミチ、3年ぶりの長編小説『アフター・ユー』。 行方不明となった恋人を追い、「宙ぶらりん」の男が五島列島へ向かう。現実の中にファンタジーを織り込み、古いテレカを通して死者と語り合う──新境地への挑戦作。
会社員と作家を両立し、夜勤明けにiPadで原稿を書く日々。長編を書くたび「死ぬかと思った」と語りながらも、衝動に従って仕事を受け、行き詰まれば高野山へ。環状線をぐるりと巡り、砂場の綺麗な砂を集めるように言葉を溜めていく。
「いなくなった人から、もうそこにない星の光が届き続けるような、小さな奇跡」を書きたかった──半径3メートルのリアリティで希望を描く作家の肖像に迫る。
▼ゲスト略歴
いちほ・みち/1978年生まれ。2024年『光のとこにいてね』で島清恋愛文学賞、『ツミデミック』で直木賞受賞。著書に『スモールワールズ』『恋とか愛とかやさしさなら』など。
▼最新刊『アフター・ユー』(文藝春秋) https://amzn.to/3YC0eBg
▼インタビュアー略歴
早川洋平(はやかわ・ようへい)/1980年横浜生まれ。中国新聞記者等を経て2008年起業。羽生結弦、吉本ばなな、髙田賢三、ケヴィン・ケリーら各界のトップランナーから市井の人々まで、国内外分野を超えてインタビュー。13年からは戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』等Podcastを軸にしたメディアプロデュースも多数。
https://yoheihayakawa.substack.com
▼最新刊『会う力──シンプルにして最強の「アポ」の教科書』(新潮社) https://amzn.asia/d/cakhSAh
▼Voice legacy(Podcastプロデュース)
“本質のままの声”でつながる。
営業・採用・顧客育成まで、ひとつの番組で叶う。
数ではなく「深さ」でファンと関係を築きたい経営者や起業家の方に。
https://yohei-hayakawa.com/podcast.html
▼初心者でもプロでも。
対話やインタビュー、アポのとり方を学びたい人のための
『会う力』養成講座
https://on-line-school.jp/course/auchikara
▼本やセミナーでは見つからない、あなたの可能性や悩みの解決の糸口を
プロインタビュアー早川洋平が引き出す『LIFEUPDATE SESSION』