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Description

【今回の内容】

水中をふわふわ漂う様子を眺めているだけで癒される生き物、クラゲ。中でもクシクラゲは虹色に光るので、水族館でも人気です。クシクラゲというだけあって、体の表面に、櫛のような形をした器官「櫛板」が8本あって、これが光ったり、泳ぐために動いたりします。この櫛板は繊毛という細かい毛の束が集まったものですが、この束を支える構造がなんとも緻密でよくできているんです。

【今回の研究をもっと詳しく】

https://www.tsukuba.ac.jp/journal/biology-environment/20221025110000.html

【出演】

生命環境系・稲葉一男 教授

サイエンスコミュニケーター・山科直子

【研究者のウェブサイト】

https://inaba-lab-shimoda.jimdofree.com/

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