PLEN Robotics株式会社 代表取締役 赤澤 夏郎氏をお招きし、第12回放送をお届けします。AIを搭載した小型ロボットの開発・販売を行っている同社。ロボット開発事業ですから、赤澤社長は理系で当然、と思ってしまいがちですが…。実は大学卒業後10年ほどスキーの指導員を経験しており、文系だったそうです。そんな中、どうしてロボット開発・販売の事業をスタートすることができたのか?様々お伺いしてまいります。
本放送でもご紹介いたしますが、同社のロボットは手のひらサイズ。その小型ロボットにAIが搭載されています。小型ロボットは顔認識ができたり、音に反応して動くことができるなど、多彩な機能が付いています。そんな小型ロボットでどのように業務が変わるのか?ぜひ本放送をご覧ください。ロボットが動く姿も必見です!
1971年6月28日生まれ。大学卒業後10年ほどスキーの指導員を経験、プロスキーヤーとして海外の大会にも出場。その後2004年にロボットベンチャー「プレンプロジェクト」を設立、制御技術と人と機械のインタラクション表現技術を追求し、2006年当時世界最小の量産化二足歩行ロボットPLEN」を開発。
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