<actとactionの分離>
●制度化された行為のactと自律的行為のactionが同一化され、さらにactに重点を置く状態が作られた。
●これが産業社会経済における大量生産の論理によって作られた。
●それによって生まれた息苦しい状態を壊した=actからactionを切り離し、actからはみだした自律的行為によって、その息苦しい状態を打破した=作品の中で=それがアクション表現であった。
●だからこそ、この点を外したアクションはあり得ないはず。
●そこでデプラスマンする必要があるわけだ。
そんなことを話しています。