須藤拓さんゲスト回収録後に3人が訪れたのは、京都市北区にある古田織部美術館。漫画『へうげもの』(山田芳裕)を入口に織部の生きた安土桃山時代のお茶の世界に関する知識のあった海・志保と、全く予備知識なしで行った岩田。予備知識がないと、何を見ていいのやらどこがすごいのやら全く分からん...ということで、今回は古田織部という人物を通して日本のお茶という文化(のいち側面)を探ってみます。と言っておきながら織部自身の話になかなか到達しない第1回目。
今回の話題:
千利休の弟子のひとり/利休は商人、古田織部は武家の出/安土桃山時代に京都オリンピックが開催されたら開会式の総合ディレクションを任されるような人?/美濃、唐津などの産地に出向いて茶器のディレクションを行った/利休が日本の茶を大成させるまで茶器は中国・朝鮮のものがホンモノという常識があった/茶釜を体にくくりつけて爆死した松永久秀/利休以前から武士の中で嗜まれていた茶の湯/田舎侍でも自分なりのお茶をやる/ある種のファッション?/茶人=バブル期のディスコの空間プロデューサー?/茶室、食事、茶器、掛け軸、生花、もてなしの空間・ストーリー全てをプロデュースする/伝説の茶人、丿貫(へちかん)は世俗の名誉などと距離を取って生きた/客人を落とし穴に落とすのももてなしの一部?/古田織部はお茶の世界で何をどう変えた人?
古田織部美術館
http://www.furutaoribe-museum.com/
『へうげもの』(wikipedia)
https://onl.sc/ZtxSN7W
ConCraプロジェクトの詳しいコンセプトは公式サイトへ。
https://concra.jp
そしてここに掲げているコンセプトのもと、実際にモノを作っていこう人が集まるオンラインコミュニティであり実験場 ConCra Collective(コンクラコレクティブ)が2022年3月1日にオープンしました!
興味のある方はぜひお気軽に参加してください。
https://basic.motion-gallery.net/community/concra/
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パーソナリティ:岩田篤 蔡海 福原志保