本編は6:10〜から!
国立成育医療研究センターの調査で、 妊婦さん向けRSワクチンの接種率が約11%にとどまっていると知りました。 「存在を知らなかった」「予防効果を知らなかった」「費用が高い」といった理由が多かった一方で、 4月からは原則無料の定期接種になる予定とのことです。
・ RSウイルスはほとんどの子どもが2歳までに一度は感染するとのことですが、 妊婦さんがワクチンを接種することで、赤ちゃんにはどんなメリットがあるのでしょうか?
(RSウイルスに感染するとどうなるのか、重症化してしまった場合はどうなるのか)
・赤ちゃんに接種するだけでは足りないのでしょうか?
どんな点を知ったうえで判断すればよいのか、 山田先生に整理して教えていただけたら嬉しいです。