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世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

いろいろな街のお風呂屋さんを、

遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第136回(その2)です。

ご紹介するのは、池袋本町に建つ大きな大きなお風呂屋さん、

小松湯さん」!それぞれで行ってから

”記憶の壁”対策で2人で訪問してのリポートです。

サカ井とオー山だけでお届けする「2人風呂端会議」ですから、

今回もオープニングのナレーションだけは3人で!笑

番組を始めてから3年。

オー山はサカ井が道に迷わなくなったのでは?

と感じていましたが、実はこっそり迷っていました 笑

「小松湯さん」は玄関の両側に店子さんのお店が入る建物。

その構えは街の景色になっています。その様子に、オー山は

「目黒本町の月光泉さんを思い出す」と語ります。

初めて行ったサカ井が「デカ!」と感じた脱衣所は、

常連お母さん達のコミュニティーができています。

ガラスブロックが多用された様子に、オー山は明るさを感じますが、

サカ井は少し苦労というか、気まずい経験を告白。。。

浴室もとにかく広いことに、2人はそれぞれ驚きました。

カランも大変な数で、奥には水風呂を含めて浴槽が5つ!

その1つ1つに入った2人のリポートをお聴きください。

オー山は、子供が多いことに感心しながら入ります。

サカ井は、女湯の薬湯には「長居をしないで」と貼り紙があったと、

そしてオー山は、男湯のあつ湯を任されたと報告を笑

井戸水と水道水の混合ですが、

サカ井が「ツルッとする」と表現した水風呂や、

オー山が「井戸水の匂いが濃い」と感じたあつ湯など、

とにかくたっぷりな水量で客を迎えてくれるお風呂屋さんです。

そんな中、サカ井は富士山の特徴に気になっていました。。。

広々したロビーには、値段を抑えた飲み物やアイスなど、

更に1人に1つプレゼントされるお菓子など、

とにかく随所に”おもてなし”の心を感じます。

いつもどこかを掃除しているご主人の、

お風呂屋さんとしての矜持が溢れる「小松湯さん」なのでした。

体の芯から暖まるお湯に、どこも広々した店内。

少し長い時間を取ってゆっくり過ごすのがオススメな大型銭湯、

池袋本町の「小松湯さん」に皆さんも是非お運びください!

サカ井・オー山の締めフレーズも2回目。

オー山は思わず「ずるい」と言っていました 笑

是非ゆっくりお聴きください!

「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」

出演:

サカ井

ツ山

オー山

   

声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)

テーマ曲:サカ井