世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、
いろいろな街のお風呂屋さんを、
遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第139回(その2)です。
今回はサカ井・オー山の「2人風呂端会議」をお届けします。
ご紹介するのは、1970年の創業当時から、
中普請することなく当時の姿をとどめている、
とても清潔感満点なお風呂屋さん。
ご紹介するのは、練馬区旭丘、新江古田駅近くの「江古田湯さん」
最近バンダイにも入り始めた三代目の施策、
定休日を活用した”昼風呂”を味わってきた2人は、
サカ井が「楽しい」とオー山も「陽が当たって綺麗」と語ります。
そして2人とも、いつものお湯とは肌触りや匂いが違うと。。。
オー山は久しぶりの”比喩”に挑戦して全焼しましたが、
とにかく少し若さすら感じる、不思議な何かを感じたのでした。
壁絵は所謂タイル絵ですが、男湯と女湯ではだいぶ違います。
どちらも抽象的な表現ですが、
これは開業当時の大学生にお任せしたもの。
サカ井は「昔からチャレンジ精神がある」と感心し、
オー山は「描いた人に見て欲しいなぁ」と、呼びかけを決意します。
とにかくよく暖まるお湯の良さ、DIYで完成した水風呂のお話し、
更に、最近スタートした湯上がり生ビールなどなど、
ずっと誰かに話したかった「江古田湯さん」の事をたっぷり。
これからどう変わっていくのか?がとても楽しみな風呂屋さん。
三代目から伺った、あの穏やかな先代のお仕事ぶりのお話しもして、
第139回はお開きです。
穏やかな空気が流れる中、
静かにでも確実に攻めの姿勢も大事にしつつ、
良いお湯を沸かし続ける銭湯。
練馬区旭丘、新江古田駅近くの「江古田湯さん」
のお話しをじっくりお楽しみください!!
最後も2人でこのコピーを。。。笑
「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」
出演:
サカ井
ツ山
オー山
声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)
テーマ曲:サカ井