世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、
いろいろな街のお風呂屋さんを、
遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第142回(その2)です。
冒頭は前半の続き。。。
リニューアル前と随分変わった雰囲気をお伝えしながらスタート。
杉並区・荻窪駅近くの名水銭湯、
「GOKURAKUYAさん」をご紹介!
無料のドライヤーがある男湯の脱衣所。
色々な面で驚いたオー山は「都会派の友人」と表現。
「どうしたんだろう?」と言いますが、浴室ではホッとします。
ツ山も行っているので、今回は話の幅が広がります。
男湯も女湯も湯気が籠って、サカ井は「浴室はどこまで続く?」と
思っていましたが、ツ山は「落ち着く狭さ」と感じます。
更に、電気風呂から入ったというまさかの報告から。
オー山も含めて男性陣は「強い電気風呂」と思っていましたが、
サカ井的には「心地よい」と言います。
更に、ミクロバイブラの浴槽について、サカ井は「抱きしめられた」と
思っていましたが、ツ山は「良くわからない」言います。
実はリニューアル後に初めて行った日に、
ものすごく湯が熱かったオー山は、
その時の思い出話を。
限られたスペースの中に数々の浴槽。水風呂も冷た過ぎずぬる過ぎず。
質の良い井戸水がたっぷりで、とてもよく体が暖まります。
リニューアル後の目玉は休憩スペース。
カウンター後ろの細い階段を登ると予想外に広いお部屋。
充分な間隔を取って置かれた椅子も座り心地が良いのです。
サカ井・オー山はビールを買ってのんびり満喫。
しかし、ツ山は気が付いていませんでした。。。
次回は是非。。。。
荻窪駅から徒歩10分弱。
大胆な刷新と昔ながらの良さ。
それを共存させて湯を沸かしている
「GOKURAKUYAさん」を、
皆さんも是非体験してみてください!!
久々に3人で締めコピーを。。。
だいぶ揃ってきたかも知れません。
今回もごゆっくり!!
「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」
出演:
サカ井
ツ山
オー山
声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)
テーマ曲:サカ井