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世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

いろいろな街のお風呂屋さんを、

遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第144回(その2)です。

前半から引き続き”いぶし銀”なイメージと、

近未来感のある脱衣所からスタート。

板橋区・大山駅近くの名銭湯、

みやこ湯さん」をご紹介!

男湯はベテランが多かったのに対して、

サカ井が女湯客層の幅広さをお伝えしながら後半スタート。

男女とも来慣れている方が多い地域密着型のお風呂屋さん。

オー山が「少し大塚記念湯さんと雰囲気が似てる」と語ると、

サカ井は「色々なものがちょっとずつオシャレ」と解説します。

どの浴槽も井戸水から作った、とても肌触りの良いお湯がたっぷり。

2人揃って良い匂いを感じ、軽くてよく暖まるけど、

逆上せにくいと感じるのでした。そんな中、薬湯が全く違う

世界なのにも驚きます。

こちらの名物でもある水風呂は、

思いのほか大きくて高い位置。

サカ井は身を挺して注意点をお知らせ 笑

驚くほど良い仕事をするお水に入りながら、

壁の絵を眺めると、心が思わず遠くに飛ぶのでした。

そんな2人の心を捉えたのはお湯だけでなく、

銭湯への想いを書いた詩人さんの、

なかなか過激にも取れる言葉なのでした 笑

脱衣所も広々して湯上がりもゆっくり過ごせる

「みやこ湯さん」の雰囲気は、

明るくて親切なお母さんが作っています。

アルコール類の販売もあるので、

是非皆さん、楽しんでいただきたいと思います。

今回は、大山駅から徒歩10分ほど。

要町の駅にも20分くらいで辿り着ける、

みやこ湯さん」を、

皆さんも是非体験してみてください!!

2人で締めコピーを。。。

踏ん張ってお届けします。。。

今回もごゆっくり!!

「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」

出演:

サカ井

オー山

   

声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)

テーマ曲:サカ井