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世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

いろいろな街のお風呂屋さんを、

遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第164回(その2)です。

2026年初めてのお風呂屋さんご紹介となる今回から、

更新方法を少し変え、1つのお風呂屋さんを、

前半(その1)・後半(その2)の2回に分けて、

毎週更新でご紹介いたします!

耳繁くお邪魔しますので、よろしくお願いいたします。

さて、後半は前枠でも”気持ち悪く、、、”と話していますが、

お湯の説明に苦戦するのが164回後半。。。

墨田区八広の「おかめ湯さん」の続きです♨️

玄関でサカ井が見つけた貼り紙にも、

お風呂屋さんとしての矜持が感じられますが、

そこにはオー山のこだわり書かれているのでした。

ちょっと「杉並湯さん」のことに触れてから、

いよいよ脱衣所へ!初めて入ったサカ井の印象は、

“お婆ちゃんち” 笑 しかしこれに尽きるかも知れません。

しっかりお掃除された脱衣所に漂う雰囲気は、

昨日今日で作られたものではないとても落ち着くもの。

男湯には独特なロッカーもありました。

番台のお父さんはとにかく明るくお話し好き!

屋号の由来を自慢も混ぜて教えてくれます 笑

でも、スイッチが切れてしまう事があるのでした。。。

既にカランのから”良いなぁ”と感じる「おかめ湯さん」

お湯に入った2人は、良すぎて感想がなかなか言えません。

「初めての感じ」というサカ井は、語っている途中で、

「これ伝わりますかね?」と不安に 笑

オー山のフォローには「お婆ちゃんのおまじない」まで登場。。。

これは入って頂くしかないのですが、

とにかく強い井戸水を、薪で丁寧に沸かした素晴らしいお湯。

寒い帰り道も全く心配なくポカポカなのでした♨️

サカ井が目撃したカトーさん(仮)のエピソードが、

このお風呂屋さんの全てを語るような良いお話し。

カトーさんは少し大変でしたが、

優しさしか詰まっていないのです。

今回も表現の迷子になった2人ですが、

ご年配達の様子を見て、“暮らしやすい”雰囲気を感じた、

墨田区八広。そして「おかめ湯さん」なのでした♨️

ではでは、今回もゆっくりお聴きください!!

「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」

出演:

サカ井

オー山

 

声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)

テーマ曲:サカ井