世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、
いろいろな街のお風呂屋さんを、
遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第165回(その2)です。
2026年から更新方法を少し変え、
1つのお風呂屋さんを前半(その1)・後半(その2)の
2回に分けて毎週更新でご紹介します。
よろしくお願いいたします!
さて今週も、サカ井のオススメ銭湯を
久々のサカ井進行でお届けする足立区千住旭町の、
♨️「美登利湯さん」♨️の後半です。
限りない緊張感に加え、
何故か日没時間との競争で番組は進みます 笑
同じ日にお邪魔した2人とも、
カウンターでは若い女性に対応していただきました。
少し時間が遅かったオー山は、その時の様子を詳しく覚えていました。。。
2人とも店内の風通し(換気)の良さを感じつつ、
ロビーや脱衣所の広さ明るさ綺麗さに感心。
いよいよ浴室に入ります。
サカ井が「浴室も風通しが良い」と表現する、
湯気が籠るタイプではないお風呂場です。
早く湯の紹介をしたいサカ井は「カラン情報は?」と
進行を加速します 笑
洗い場の床やカランの輝き、鏡の綺麗さなども含めて、
とにかくお掃除の徹底した、美しいお風呂屋さんです。
ここで、サカ井がオススメしたきっかけの真面目な話を。
オー山も「もっと知られて良いお風呂屋さんの筈」と感じます。
そして、いよいよ「さあ!」お湯にと構えるサカ井に、
オー山は焦らしで対応するので、今少しお待ちください 笑
こちらのお湯は、メタケイ酸の多めな井戸水を、
鉄の薪釜で焚いて作ったとても柔らかいのにスッキリした湯♨️
少しぬる目な事もあってつい長湯をした2人は、
オー山は「気持ちが良いと思った後の記憶がない」
サカ井も「私も1人なのに端に寄ってぼーっと」
と、とにかく心身をほぐされてしまいます。
またしてもお湯の表現に苦心するのですが、
間違いないのは「本当に良い湯」だということでしょうか。
オー山は「外観のイメージから湯が熱いと思われるのでは?」と
感じるのですが、とにかく入りやすいお湯なのでした。
湯上がりロビーにあった気になるポスターやその静かな雰囲気。
帰り道にサカ井が気づいた草の茂り方でも、
この周辺の特徴がよく分かる気がします。
北千住の駅から10分ほど。
外の構えと中の雰囲気がガラリと変わり、
驚くほど良い井戸水を薪で沸かしているお風呂屋さん。
足立区千住旭町の♨️「美登利湯さん」♨️
に、皆さんも足を運んでみてください!
日常と隣り合った、小さな非日常が楽しめます!
今回もゆっくりお聴きください!!
「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」
出演:
サカ井
オー山
声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)
テーマ曲:サカ井