世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、
いろいろな街のお風呂屋さんを、
遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第59回(その1)です。
聴いてくださる皆さまのおかげで回を重ねる番組。
前枠では”100回に到達できたらやりたいこと”のお話しから。
そんな折、オー山はある銭湯で嬉しい話し声を耳にして喜びますが、
実際の声を聴いて「番組と同じだ」と言われたはツ山は。。。
そこで”ツ山を喜ばそう”ハッシュタグまで話しが進みます。
同じ東京でも、西と東では街の雰囲気が違い、
銭湯のお客さんも少し違います。
サカ井は東のお風呂で忘れられない光景を目にしたお話しを。
ご紹介するのは粋人が集う街。
浅草橋駅から歩いて5分ほどの、
『鶴の湯さん』です。
少し前に行って、とても美しい構えと落ち着いた雰囲気、
そして、カラッとしたお母さんが大好きになったオー山。
初めて行ったサカ井は、脱衣所の灯取りにも粋を感じます。
場所選びにも個性が出るカラン選びでは、
ツ山のこだわりが光ります。
質の良い井戸水を沸かしたお湯は、
初めだけ熱いと感じさせて、すぐに体に馴染む、
あまり体験したことのない感触。
ずっと入っていたくなる浴槽や、清潔感の溢れる浴室。
『鶴の湯さん』の詳しいお話しは、
後半(その2)でもお楽しみください!
https://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-70
「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」
出演:
サカ井(20代女子)
ツ山(50代男子)
オー山(50代男子)
声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)
テーマ曲:サカ井