世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、
いろいろな街のお風呂屋さんを、
遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第66回(その1)です。
この日は3名とも電車のダイヤ乱れに巻き込まれ、少し慌ただしく収録がスタート。
前枠では、子ども時代の思い出のお話しをしばし。。。
オー山は、リスナーの皆さまからの”オススメ銭湯”の名前を組み合わせますが、
不発に終わってしまいました 笑
ご紹介するのは、以前に来訪したサカ井・オー山が、
すっかりお気に入りになってしまったお風呂屋さん。
そして、工場長さんの”オススメ銭湯”、
鐘ヶ淵の『田中湯さん』です。
工場長さんからは、写真を添えた詳しい文章も送っていただきました!
出演者3名が気になっていた置物の秘密にびっくり。
ツ山は、資料の整理ぶりにすっかり感心してしまいます。
玄関前に立ったサカ井が「中から元気な声が聞こえた」という、
『田中湯さん』は、いつ行ってもお客さん同士の挨拶が、
何だか自然に交わされています。
オー山は、近づいただけで薪を焚く良い匂いがした話。
ツ山からは、この近所を舞台にした懐かしのマンガ「キャプテン」の話しが。
質の良い井戸水を薪で沸かして作った、
驚くほど柔らかい肌触りでよく暖まるお湯。
「キャプテン」「男はつらいよ」「剣客商売」、
色々な物語の話しもしたくなる『田中湯さん』の
詳しいお話しは、後半(その2)でじっくりお楽しみください!
「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」
出演:
サカ井(20代女子)
ツ山(50代男子)
オー山(50代男子)
声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)
テーマ曲:サカ井