世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、
いろいろな街のお風呂屋さんを、
遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第67回(その2)です
ご紹介するのは、立川駅の南口や西国立駅から歩いて5~10分の
『美保湯さん』です。
とてもよく暖まるお湯だから、絶妙な湯加減で長湯したいのに
長く入っていられない『美保湯さん』の浴室は、
カラッと湿度が低くて居心地が良いのですが、
そこのお湯のことをサカ井は自分で沸かしたかのように語ります。
そして、中央線の線路すぐ横に建つ立地に、オー山は
「駅の中に銭湯があるみたい」と感じるのでした。
紹介の途中で、ツ山から”掛け湯をするにはどうするのが正しいのか?”
“浴槽のお湯を掛ける?カランの湯を使う?”というテーマが。
更にそこからは、サカ井の”長年に渡るまさかの悩み”に発展 笑
皆さんは、どんな風にお湯を浴びますか?
お便りの他、今や恒例になったゆっポくんのツイートを
ご紹介した後は、オー山が読んだ絵本「天女銭湯」や、
サカ井も大好きな映画「ラッキー」に出てくる、
韓国の銭湯事情にまで話題が広がります。
脱衣所の横にある小さな縁側にもお花がたくさん。
そのお世話をしている『美保湯さん』のお母さんは、
常連さんから愛されているのがよく分かります。
清潔な浴室。井戸水を絶妙な湯加減に沸かして作ったゆ。
家族連れや初挑戦の若い女性も安心して入れる、
立川『美保湯さん』のお話しを、
今回もごゆっくりお聴きください。
『美保湯さん』オススメくださったmztk/銭湯巡りさん、
ありがとうございました!
「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」
出演:
サカ井(20代女子)
ツ山(50代男子)
オー山(50代男子)
声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)
テーマ曲:サカ井