世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、
いろいろな街のお風呂屋さんを、
遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第69回(その2)です
ご紹介するのは、最寄りの駅は広尾駅。
渋谷区の最南端の銭湯、恵比寿の『宝来湯さん』です。
冒頭からお湯の柔らかさや、
ゆっくり入れる心遣いの話しをしてスタート。
サカ井が気付いたのはカランの高さ。
よく行く風呂屋さんの倍ほどに感じたと報告しますが、
オー山は男湯はそんなこともないと話し、
理由を探りますがよく分かりません。
少しぬる目のお湯でゆっくり暖まれる『宝来湯さん』は、
男湯・女湯とも穏やかな常連さんが和気藹々と入っています。
あまりマナーのよくない客に対して、お爺さんたちが見せた姿は、
お風呂巡りをする我々も、学ぶべきことが多いと感じさせてくれます。
木目の目立つ木を多用した店内。
素っ気無いけれど、しっかり見ていてくれるお母さん。
落ち着いてゆっくりと過ごせる清潔な浴室で、
よく暖まるお湯に入れる『宝来湯さん』のお話を、
今回もゆっくりお楽しみください。
https://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-345
湯上がりの飲み物にまつわるお話しでは、
“あの”ローヤルトップさんからのリアクションもご報告。
急いで報告した”ゆっポくんの1コマ漫画”のお話しでは、
主演者3名の態度の違いもお聴き逃しなく 笑
お便りをご紹介させていただいた皆さん、
今回もありがとうございました!
「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」
出演:
サカ井(20代女子)
ツ山(50代男子)
オー山(50代男子)
声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)
テーマ曲:サカ井