今回は珍しく、オタク語り封印。郡山駅前にかつて存在した伝説の店「大番」のにんにく味噌ラーメンについて語ります。にんにく多め? そんな生ぬるい話じゃない。翌日の予定を完全破壊する、優しさゼロの一杯。飲み会の締めに通い、記憶は飛んでも匂いで思い出す——そんな大番の味が、なぜか横浜で生きているらしい。失われた郡山の味を追いかける、懐古と欲望のラーメン回です。