かつて郡山市の駅前に存在した伝説の本屋、東北書店。立ち読み、待ち合わせ、偶然の再会…そこは単なる書店ではなく文化の拠点でした。郡山駅前の風景の変化、イオンタウン郡山誕生、そして消えていった駅前文化。青春を物理的に占拠されたオヤジが語る、地方都市と本屋の記憶。場所は消えても、空気は忘れない。