1979年に小隅黎(柴野拓美)さんが出した立風書房の『宇宙怪物(ベム)図鑑』が復刊されていたので読みました。懐かしいです。また、1960年代後半に「週刊少年マガジン」や「ぼくら」で活躍した大伴昌司さんの怪獣などの記事を紀田順一郎さんがまとめた『大伴昌司 SF怪獣妖怪 秘蔵大図鑑』を読みました。子どもの頃に読んだこういう本が読むことができる時代というのはすごいですね。