1966年に秋田書店より出版された『怪獣画報』が復刻版で出ていまして、それを読みました。「ウルトラマン」の放送中に発行された本です。監修は円谷英二となっていますが、本当にどこまで監修したのかは不明。東宝、円谷プロの怪獣以外に、恐竜やネッシーのような未確認生物まで含んだ「おおらか」な怪獣本となっていて、いろいろと面白かったです。文章は大伴昌司さん、絵師は福島県出身の南村喬之さん。なかなか良い仕事をしておりました。