1996年に小学館から出版された円谷英二監督のまんがの偉人伝を読みました。脚本家の市川森一さんが解説ということで、期待したのですが6ページだけでした。本の内容は、シナリオを野添梨麻さんが書かれたようですが円谷英二監督の人生が要領よくまとまっていて感心しました。またまんがも、月刊コロコロで活躍していた小林たつよしさんが描かれていてわかりやすかったです。