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Description

約100年前に郡山市出身の鈴木善太郎さんという戯曲家によって、カレル・チャペックの「R.U.R.」に登場するロボットが「ロボット」とカタカナで訳されました。人造人間じゃなくロボットと訳したところがポイント。以降ロボットという言葉と概念は、日本、世界へ変化して広まったんですよ、という話。