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Description

Colorbathがネパールを拠点に展開する「持続可能なコーヒープロジェクト」。

現地の農家さんやNPO、日本にいるコーヒーの専門家などと連携し、これまで着実に「0から1」を生み出してきました。商品としての販売を開始した今、改めて私たちが向き合っているのは、「プロジェクトをきっかけに、人と人をつなぐ」という原点です。

コーヒーを作り、売る、その先に。

正解に縛られない対話や、それぞれが豊かな生き方を主体的に選び取っていく未来を作りたい。

その思いで今回、新たな挑戦を始めることにしました。

私たちのスタートダッシュを応援してくださったのは、共創型コミュニティプラットフォーム「Share Village」を運営されている、丑田俊輔さん。吉川さんとは友人でもある丑田さんに、それぞれの「ありたい」「やりたい」を大切にするコミュニティ作りについてじっくりお話を伺いました。

この対話を通して、皆さんご自身の一歩も後押しできれば、とても嬉しく思います。

【丑田俊輔さんプロフィール】

シェアビレッジ株式会社 代表取締役

公民連携まちづくり拠点「ちよだプラットフォームスクウェア」、日本IBMを経て、新しい学びのクリエイティブ集団「ハバタク」創業。2014年より五城目町在住。古民家を舞台にした村づくり「シェアビレッジ」、遊休施設を遊び場化する「ただのあそび場」、住民参加型の小学校建設や温泉再生等。2021年、共創型コミュニティプラットフォーム「Share Village」を公開。

【前編タイムライン】

0:00 「集落づくり」に必要なルールと、必要ではないルールとは?

5:47 それぞれのモチベーションを大切にする、懐の深いShare Villageの在り方

9:13 丑田さんの人生からさぐる、シェアビレッジならではの精神

12:45 丑田さんの今の生活と働き方について

▼感想・コメントなどは、info@color-bath.jpまで。

また、#YOH #吉川音声放送 でも、ご意見お待ちしております♪

▼今回の対談の様子は、動画でもお楽しみいただけます。

https://youtu.be/z904MPtnmMs

▼丑田さんが代表を務める「Share Village」の詳細はこちらから

https://sharevillage.co/

▼クラファンスタート!

「支援ではなく協力」

新しい国際協力のカタチを探るため、ネパールのコーヒー生産地に「シェアビレッジ」をつくるプロジェクトをスタートしました。

クラファンを通してこの村の「村民」になった方は、日本・世界どこからでも、村づくりに関するアイデアや現地の住民との対話、コーヒーが植えてから商品になるまでのプロセスに参加することができます。

私たちと一緒に、新たな一歩を踏み出してみませんか?

詳細はこちらから

https://camp-fire.jp/projects/view/610504