まだ新年の気分で。大和田慧の新曲「あなたという地図」は、陽の当たる窓辺で新しいノートに好きなことを書いていくような歌。誰に聞かせるでもない、自分のためだけにつくる歌。そんな時間が自分のなかの源流とつなげて、物事を運んでくれる。生産性を考えるとかえって生み出せなくなる矛盾。