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こんにちは、なべけん(@nabeken_career)です!

今回は「好きな仕事vs稼げる仕事どちらを選ぶべきか」についてキャリアコンサルタント目線でお話ししました!

就職活動・転職活動をしたことがある人なら悩んだことがあるのではないでしょうか?

もったいぶらずに結論からお伝えすると、

この目線が大切になりますよ。

【好きなこと=成長産業】

成長産業という言葉をみなさんは聞いたことがありますか?

いわゆる「伸びている・伸びると言われている産業」のことですね。

なぜ成長産業を選ぶことが大切かというと、

自分の努力が正しく報われるからです。

成長産業は目標地点に行くために、上りエスカレーター乗っているイメージです。

一方で衰退産業は下りエスカレーターを逆走しているイメージになります。

なので、どれだけ努力しても結果が伴わないことがあるんです。

そうなると、挫折経験にもつながりかねないですよね。

なので、好きないことが成長産業でできるのであれば

めちゃくちゃ楽しいと思いますよ♪

ちなみに成長産業の調べ方ってよくわからないですよね?

これは、リサーチ会社などが出しているレポートを読むことがおすすめですよ。

たとえば有名なレポートであれば、米アーク・インベストメントが発表しているものです。

このレポートによると、2020年から2030年にかけてはこれらの産業が伸びると言われています。

ちなみに、これらに該当しない産業は10年かけて3%しか成長しないそうですよ。

そりゃ物価が上がっても給料は上がらないし、むしろ下がりますよね。

【稼げる仕事を選ぶべきか】

やはりある程度稼げる仕事を選ぶことは大切です。

ですが、キャリアコンサルタント目線で「キライな仕事」を選ぶ必要はないと思っています。

なぜならば、嫌いな仕事は継続することができないからです。

人によって成長するスピードは異なりますが、継続さえできればある程度成長できますよね。

(ちなみに、なべけんは成長スピードが遅い凡人の中の凡人です、どうでもいいですね)

なので、好きではないかもしれないけど継続できる仕事を選ぶことが大切です。

あと忘れてはならないことが、継続をすると好きになる可能性があることですね。

みなさんも「最初は嫌いだったけど、続けていたら好きになった」経験ありませんか?

実は自分が気づいていないだけで、好きな可能性もあるのです。

なので、仕事選びも食わず嫌いにならないことが重要ですよ。

【そもそも好きな仕事がなくなる可能性】

好きな仕事軸だけで選んではいけないもう一つの理由は、

好きな仕事がとって変わられる可能性があることです。

我々が生きている時代は、VUCAと言われる変化の激しい時代です。

数十年前までは、固定電話が主流で電話帳の会社もありました。

(映画マイ・インターンでロバート・デニーロが演じていましたね)

ですが、今では産業自体がなくなってしまっています。

このように「好き」という軸だけで選ぶとなくなってしまう可能性があるんです。

なので、稼げるかどうかを考慮しなきゃいけないし、「職業ではなく、やりたいこと」で仕事を選ぶべきですよ。

たとえば、

「バンドマンになりたい」ではなくて「自分の想いを届ける仕事をしたい」

このようなイメージです。

そうすることで、世の中の変化に囚わずにやりたいことをできますよね。

【好きなことを副業で実現しよう】

別回でもお伝えしますが、1つの仕事だけで収入を得る時代ではないですよね。

なので、本業は「好きでない稼げる仕事」で、副業で「好きな仕事」をすることも十分可能です。

ちなみに、なべけんはそのパターンです。

システムエンジニアは当初やりたくなかったので、副業キャリアコンサルタントへ力を入れ始めました。

また単独で配信するのでお楽しみに♫

ということで!今回は以上です!

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