こんにちは、なべけん(@nabeken_career)です!
今回は「副業で月50万円稼ぐモチベーションの極意」というテーマで発信します。
...理論的な裏付けはないので、雑談回ですね(笑)
お手柔らかに。
なべけんは2022年4月に副業収益50万円を達成したのですが、それまでの道のりは決してラクではなく険しかったです。
はじめに副業へチャレンジしたのは、2019年8月なので実に約3年間かかっているわけですね。
この3年間もコツコツ続けられたのには、このような3つの理由がありますよ。
それぞれ詳しく説明しますね。
【座右の銘】
なべけんは努力論が好きなので、つらくなったらこの2つの座右の銘を思い出してモチベーションを上げています。
めちゃくちゃいい言葉ですよね。
前者の言葉に出会ったのは、中学1年生のときです。
吹奏楽部に入っていたのですが、先輩方は最後のコンクール県大会で「銀賞」だったんですね。
「銀賞」だと次の関東大会には出場できません。
そのときに講師の先生が「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし!」と泣きながら我々部員に叫んだんです。
「関東大会に出場できなかった理由はいっぱいある。負けた理由を振り返って、もっと練習し来年は関東に絶対に行こう」という意味が込められていました。
この言葉・シーンが忘れられず、うまくいかないときには原因があるはずだから、それを見つけて成功しようと考えて継続をしていますよ。
後者の言葉は、Astar Networkというブロックチェーンのファウンダー渡辺創太さんの言葉です。
Web3.0業界の期待の超新星と言われる彼が、成功した理由は「誰にでもできることを、誰もやっていないくらいやったから」とおっしゃっていました。
業界で大成している人ですら、努力しているなら、凡人なべけんはもっと頑張らねばと思っています。
この言葉は、初回の放送で詳しく紹介しているので、そちらもお聞きくださいな!
【希少性】
2つ目は「希少な人材になって、誰かのキャリアを後押しする人になりたい」というのがモチベーションです。
なべけんの将来の夢は、校長先生になることなんですね。
校長先生になったときに、普通の経験しかしていなくてニュースや新聞の内容だけしか集会で話さない人はつまらないじゃないですか。
なので、児童・生徒だけでなく先生方にも知らない世界を見せてあげられるような話をできる、ひいては自分がそういう経験をしておくことが必要だと思ってやっています。
希少性が欲しいので、死ぬこと以外はかすり傷ですね。
【怒り】
最後は怒りです。
具体例で言うと「本業の人事異動」と「優秀な教員の友人が学校に制限されている」2つの経験です。
前者について言うと、今でこそシステムエンジニアの仕事は楽しいですが、当初は「やりたくない!」と思っていた仕事だったんですね。
人事も知っていたはず。
異動前の仕事では、営業成績トップで表彰されたこともあるし、将来マネジメント層を目指して欲しいとも言われていた。
そんな中で、急に未経験のシステム部門に異動になってしまったのです。
この経験から会社に対しての怒りが湧き「現場で学んだことを全部ブログで発信してやる!」と思い、約1年間で30万円ちかくブログで稼げるようになりました。
社会に対しても怒りを感じています。
友人で教員をやっている人がいるのですが、優秀で夢もあったのに就職した瞬間から組織のルールに縛られて疲弊している。
おかしくないですか?
このような「社会の不」に怒りを感じています。
これを良くしたいと思い、将来は校長先生になりたいと思っているんですよね。
詳しく話せばもっと長くなりますが(笑)
このような3つの極意でモチベーションを維持し、なべけんは約3年間副業にチャレンジしてきました。
そしてこれからも副業にはチャレンジしていきます。
より希少性を高めて権威生を付け、多くの人のキャリア支援をするためです。
ちょっと熱くなりましたね。
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