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『飴鳥』(貞久 秀紀)という詩を取り上げて読み、詩論についても話しました。

どういった本で詩論が読めるのか、最後には詩をどう味わうかの話に。

時々、考え始めたり調べたり、足が攣ったりします。

[話し手]素潜り旬(詩人)、obakenokuni(デザイナー)

●最後の一行「わたしにしゃぶりつづけた」?

・助詞"に"の謎

・( )で不足を補えばいいのか

・読書会のように自由に感じたことを言ってみた

●明示法について

・暗示される事柄が明示されている

・現代詩文庫に収録されている詩論

●減喩、換喩

・"暗喩から換喩へ"

・ケンタッキー(フライドチキン)を食べた/村上春樹(の本)を読んだ

・足りなさが全体を豊かにしている

●詩論がまとまっているものはある?

・『新たな距離』(山本浩貴)

・『私の詩論大全』 (岩成 達也)

・現代詩手帖にあたる

・野村喜和夫さん、城戸朱理さん

●詩は"自分を信頼して読む"

・「難解な詩が存在しないように、平明な詩も存在しない。それが詩の知恵だ。」(中村鐵太郎)

・体当たりで味わう

・難しいとか簡単とかではない

——

📚『貞久秀紀詩集』 (現代詩文庫) 

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📚『明示と暗示』(貞久 秀紀)

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📚『換喩詩学』(阿部 嘉昭) 

https://amzn.asia/d/hVM003d

📚『私の詩論大全』 (岩成 達也)

https://amzn.asia/d/0VNMgTB

📚『新たな距離 言語表現を酷使する(ための)レイアウト』(山本浩貴(いぬのせなか座))

https://amzn.asia/d/dBDhS2N

📚『詩の原理』(萩原 朔太郎)

https://www.aozora.gr.jp/cards/000067/files/2843_26253.html

📚『詩学』(西脇順三郎)

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