『neoコーキョー4』刊行記念の臨時回。テーマは「文字を作る」です。
「カタカナ語は増えるのに、なぜ漢字は増えないのか?」と思ったところから始まり、
「ウイルス」の漢字を創作し、架空文字や手書き文字へ話がうつっていきます。
辻本制作『neoコーキョー4』が1/23発売、全国書店で販売中(ジュンク堂・ヴィレヴァン等)
テーマは「文字」:カタカナ語は増えるのに漢字は増えない。という違和感から、「ウイルス」の漢字を創作
漢字学者とウイルス研究者に取材し、「全部は入らない→要素を選ぶ」「細胞膜がない」などの制約で漢字のかたちを決めていく過程
後半は、読めない文字を作るアーティスト取材、さらに手帳類図書室を運営しているひとに、手書き文字について書いてもらったという話
漢字は「模様」なのに、それがイメージを呼び起こす。それのイメージがもし永遠に続いたら?
パーソナリティ
🎙️辻本達也
🎙️綿貫美紀