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現役の腸内細菌研究者がお届けする腸内細菌相談室。

室長の鈴木大輔がお届けします。

今回は、腸内細菌によるさつまいもの発酵をテーマに、さつまいもの加熱などによる発酵過程の変化、生成される短鎖脂肪酸の量に関する考察を行います。

アニメや漫画でさつまいもが題材となるとき、食べてから"おなら"がよく出るという描写がよく見られます。これは、実は腸内で腸内細菌による発酵が進んでいるからにほかなりません。発酵が進んでいるということは、食物繊維が分解され、何らかの物質が生まれていることを意味します。

さて、さつまいもの発酵と効用について見ていきましょう!

文章版はこちら。

https://note.com/chonai_saikin/n/n9b1f908495a0

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