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現役の腸内細菌研究者がお届けする腸内細菌相談室。

室長の鈴木大輔がお届けします。

本日は、大腸がん関連細菌として注目を集めているFusobacterium nucleatum(以下ヌクレアタム菌と呼称)についての研究紹介です。研究の概略は、アスピリンの摂取がヌクレアタム菌選択的に増殖を抑制し、腫瘍の形成を抑制するというものです。アスピリンと聞くと、頭痛などに対して服用する鎮痛剤ですが、腸内細菌とはどのような関係があるのでしょうか。

文章版はこちら。

Note: https://note.com/chonai_saikin/n/nb4ceb2476abd

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