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DogsorCaravanがお届けするポッドキャスト「Run the World」。第169回目のエピソードは、群馬県で開催される「上州武尊山スカイビュートレイル」の大会ディレクターであり、日本トレイルランニング協会(JTRA)理事の岸正夫さんをゲストにお迎えしました。

2026年大会から、従来の距離表記(130、80)を廃止し、「High Mountain Adventure(ハイマウンテン・アドベンチャー)」という新コンセプトのもと、「ハイマウンテンレース HOTAKA(138km)」「TONE(77km)」へと名称を刷新する同大会。

コース自体は大きく変わらない中で、なぜあえて「距離」ではなく「ハイマウンテン」という言葉を主語にしたのか? その背景には、近年加速するトレイルランニングの「スポーツ化・高速化」に対するリスペクトと、それに伴って薄れがちな「山岳での冒険(Adventure)」の体験価値を再定義しようとする、主催者としての強い思いがありました。

「速さだけでは足りない」「参加者に求めるのは自立した判断力」と語る岸さんに、過酷な高山帯を舞台にしたレースの醍醐味と、日本のトレイルランニングシーンが向かうべき未来について深く伺いました。

▼ 関連リンク

上州武尊山スカイビュートレイル 公式サイト:https://skyviewtrail.com/

DogsorCaravan 記事版(岩佐のAnalyst Note付き):[※ここに公開後のWeb記事URLを挿入]

ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。 https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan

このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。 https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6

00:00 イントロダクション:ゲスト紹介

01:34 コンセプト刷新「ハイマウンテンアドベンチャー」の真意

04:46 なぜ距離(130/80)ではなく「HOTAKA / TONE」なのか

07:42 大会の原点と本質(山田昇杯からの歴史)

11:16 世界のトレイルランニングの競技化・高速化について

16:05 「競技」と「冒険」は共存できるか?

21:06 参加者に求める「自立した判断力」と「装備の運用力」

25:32 帰還の歓喜を演出するフィニッシュ会場

27:00 エンディング・エントリー情報

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