企業研修やワークショップなどを通じてYes,Andを広める活動とは別に、みんなで劇をするインプロ(即興劇)にもはまっていきました。
インプロを始めて2年経ったとき、「今日は練習不足で緊張するわー」と周りにこぼしていたところ、「ひかるはいつものとおり、そのままでいいから。俺らがそれをYes,Andするから。」と言われたんです。
「え?!ということは、もしかして私、普段周りをYes,Andできてないっていうことなのか。」と、ものすごい衝撃を受け、それからは、誰かがアクションを取るのを待つということを自分に課しました。
すると、自分が真っ先にお題を取っていたのは、他の人が起こした演技に対して上手く対応できないかもしれない、という不安も原因だったことに気づきました。
さらに、自分は、自分から相手の懐に入っていくコミュニケーションスタイルで、逆に相手から自分の懐に入られるとどうしてよいか分からなくなる、という癖や傾向があるということにも気づけました、というお話し。
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