「実に面白い」
ふとした疑問から派生して深く掘り下げる
三人でお送りしてるradioの醍醐味ではないでしょうか
進化の過程で起こる遺伝子の変化について
スピ先生がめちゃくちゃわかりやすく簡潔に答えてくれました
さらに「突然変異」と「園芸種」も加え
図解にしてみました
•突然変異(原因)
│
|━自然に広がり、残る→ 変種var.
│
|━地域で分かれ、隔離される→ 亜種ssp.
└─ 人が選び、残す→ 園芸種
│
└─ 挿し木で維持(クローン)
ざっくりとこんな感じでしょうか
まず一個体から突然変異が起き、その個体が広がり安定したものが変種と呼ばれる物になり(見た目の変化は小さい)
その変種が気候条件など様々な状況下で独自に変化し安定したものが亜種となる(見た目の変化は大きい)
園芸種の多くは自然条件からの突然変異から生まれた個体(多くは変種の時点)を人為的に安定、固定させた物、さらに派生させた物となる(見た目の変化は自由自在)
こんな感じでまとめてみました
「実に面白い」
サイエンス回もまた機会があればお送りしたいと思います