taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」今回は『ミッドサマー』『ヘレディタリー/継承』『ボーはおそれている』のアリ・アスター監督最新作『エディントンへようこそ』感想戦! (12月15日収録)
『ミッドサマー』や『ヘレディタリー 継承』といった観客を不安に陥れるホラー映画の鬼才・アリ・アスターの最新作『エディントンへようこそ』は、コロナ禍でロックダウンされた小さな町の選挙戦が全米を巻き込む大事件へと発展していく様子を描いたスリラー映画!これまでのアリ・アスター作品とは一線を画す舞台設定でありながら、観客を嫌な気持ちにさせるアリ・アスター節炸裂な『エディントンへようこそ』について、taikingとふじもとが感想を語り合います!
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〜『エディントンへようこそ』 STORY〜
2020年、アメリカ・ニューメキシコ州の小さな町エディントン。コロナ禍のロックダウンにより息苦しい隔離生活を強いられ、住民たちの不満と不安は爆発寸前に陥っていた。そんな中、町の保安官ジョーは、IT企業誘致で町を救おうとする野心家の市長テッドとマスクの着用をめぐる小競り合いから対立し、突如として市長選に立候補する。ジョーとテッドの諍いの火は周囲へと燃え広がり、SNSはフェイクニュースと憎悪で大炎上する事態となる。一方、ジョーの妻ルイーズはカルト集団の教祖ヴァーノンの扇動動画に心を奪われ、陰謀論にのめりこむ。疑いと論争と憤怒が渦巻き、暴力が暴力を呼び、批判と陰謀が真実を覆い尽くすなか、エディントンの町は破滅の淵へと突き進んでいく。
保安官ジョーをホアキン・フェニックス、市長テッドをペドロ・パスカル、ジョーの妻ルイーズをエマ・ストーン、カルト集団の教祖ヴァーノンをオースティン・バトラーがそれぞれ演じた。2025年・第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。
(映画.comより引用)