taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」 今回は『夏ソングプレイリスト』特集後半戦!(2023/8/1収録)
後編となる今回はふじもとが11曲の夏ソングをセレクト!ふじもとオススメの夏の終わりに聞きたいあんな曲やこんな曲について、taikingとふじもとがユルく楽しくとりとめなく語り合います!
ふじもとの夏ソングプレイリストはこちらから! https://onl.tw/pvTuxPW
~ふじもとが選んだ夏ソング11選~
『invitation』柴咲コウ
『雲は白リンゴは赤』aiko
『イッサイガッサイ』KREVA
『セプテンバーさん』RADWIMPS
『STRIPE』土岐麻子
『スローモーション』中森明菜
『象牙海岸』竹内まりや
『シーグラス』ストレイテナー
『ENDLESS SUMMER NUDE』真心ブラザーズ
『君の知らない物語』supercell
『前髪』アイドルネッサンス
トークトピックス
夏の終わりをテーマにこれまで取り上げてこなかったアーティスト縛りで選曲/柴咲コウの声の軽やかさが夏らしい『invitation』/若者向け群像劇ドラマ風の歌詞に憧れ/自分を重ね合わせて聞いてしまう/MVも要チェック!/夏ソングの女王、aiko/小6の夏の風景が思い浮かぶ/『雲は白リンゴは赤』は夏祭りソング?/サウンドの軽快さと歌詞の対称性/スカっぽい音像の夏さ/高校時代の友人とのカラオケで覚えた『イッサイガッサイ』/MVがめちゃ良!/ヤンチャかと思ってたら苦い着地/実は夏ソングな『セプテンバーさん』/タイトルの響きがRADのポップな面を押し出す/高校時代の夏の終わりの風景と共に/ディレイの掛かったギターサウンド/Aimerのカバーにも注目!/夏の都市の風景をシティポップに乗せる『STRIPE』/『中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2018』で聞いた『STRIPE』の思い出/サウンドは夜だけど歌詞は昼真っ只中/中森明菜のデビューシングル『スローモーション』/中森明菜の妖艶なイメージがまだ確立されてない楽曲/恋の始まりと終わりを夏の情景と共に描く歌詞/松田聖子と中森明菜が鎬を削っていた時代、絶対面白かったよね/『スローモーションをもう一度』について/松本隆の作詞が光る『象牙海岸』/ひと捻りと突き放し感/80’s歌謡サウンドに感じる夏感/エモーション=夏?/過ぎ去った夏を思い返す曲にグッと来る/近年のロックシーン的夏ソングで一番な『シーグラス』/屈指の夏の終わりフレーズ/『シーグラス』で始まって『シーグラス』で終わった2022年の夏/「俺がシーグラスになった」/真心ブラザーズの代表曲『ENDLESS SUMMER NUDE』/夏の夜から朝にかけての情景の儚さを描く/ドラマ『SUMMER NUDE』と大学1年の夏の思い出/ホーンセクションに感じる夏み/めっちゃ懐かしいよね!な『君の知らない物語』/ふじもと、夏の情景と群像劇的な描写が好き説/片想いソングとしても抜群!/高校時代の傍らにはいつも『君の知らない物語』があった/流れ星のようなアルペジオ/存在自体が夏いアイドルネッサンス/数少ないアイルネのオリジナル楽曲『前髪』/小出祐介ワークスでもトップクラスの楽曲/少年少女たちのあどけなさと成長が瑞々しく巧みに描かれる/全体の青春への解像度の高さが夏のフレーズの説得力を高める/ベボベ『short hair』にも通じる歌詞のテーマ/提供曲を作るときの小出祐介の作家性/夏ソングだいすき!/次回はサザンオールスターズ特集!
(概要欄:ふじもと)