taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」 今回は月イチ恒例!『2023年8月の音楽』!(2023/8/29収録)
毎月やっているマンスリーレコメンドも8回目!今月も3曲ずつお互いにセレクトした楽曲を語り合います!音楽マニアが2023年8月にリリースされた推し楽曲をユルく、楽しく、とりとめなくレコメンドし合います!taikingとふじもとの音楽トークをじっくりお楽しみください!
taiking、ふじもとが選んだ8月のベスト3曲
taiking:『Gold~また逢う日まで~』宇多田ヒカル、『生命体』星野源、『Bad Bitch 美学 Remix』Awich, NENE, LANA, MaRI, AI & YURIYAN RETRIEVER
ふじもと:『Gold~また逢う日まで~』宇多田ヒカル、『指針』岡野昭仁、『Workin'Hard』藤井風
トークトピックス
taikingのルーツはTAIKINGじゃない(?)/やっぱりお互い選んだ!宇多田ヒカル/宇多田ヒカルの新曲ならどんな曲でも選ぶし何出してもスゲー/『BADモード』以降の宇多田ヒカル/日常に寄り添う言葉選びの絶妙さ/構造の妙が普遍性と前衛性を両立している/キャリアがありながらの攻めの姿勢にグッと来る/タイアップに対する強気な姿勢とバランス感/そろそろライブが見たいぞ宇多田ヒカル/聞けば凄みが分かる!/ポルノ岡野のソロアルバムからチョイス/楽曲提供メインのソロ活動でポルノ本隊との差別化を/SUPER BEAVER柳沢の提供曲『指針』/柳沢の作詞作曲、トオミヨウの編曲を乗りこなす岡野昭仁の凄み/楽曲提供のキッカケは配信ライブ?/文脈も含めて楽しんだ1曲/岡野昭仁のフレキシブルさ/EveやTempalay・小原の提供曲にも注目!/ソロライブにも期待したい/世界陸上テーマソング!星野源『生命体』/人間賛歌的な達観した歌詞に注目/絶望も持ち合わせている星野源/Netflix『LIGHT HOUSE』も素晴らしかった!/自身の翳りを隠さずに表出する星野源とオードリー若林/サウンドの心地良さにも注目/『POP VIRUS』以来のアルバムが聞きたい/『生命体』にも繋がってくる藤井風『Workin'Hard』/スポーツと音楽の食い合わせは難しい?/全員を掬い上げやすいカルチャーである音楽/否応なく勝ち負けが発生するスポーツ/スポーティな音像、ミュージシャンの音楽性、リスナーとの兼ね合い・・・故の難しさ/変な消費をされてしまったSuchmos『VOLT-AGE』/椎名林檎『NIPPON』の口語的な言葉を揶揄するようなSNS投稿も/勝利に偏重してしまったRADWIMPS『カタルシスト』/ある種の相性の悪さを乗り越えた時に生まれるスポーツの名曲/"結果なんぞかったりーわ"と歌う藤井風『Workin'Hard』/すべての事柄で重要なのは結果よりも過程?/生きる人すべての努力の過程を肯定する歌詞/『Workin'Hard』さらりと突き詰めたスポーツ×音楽の本質/藤井風の素朴な人間らしさが呼び起こした?/『生命体』『Workin'Hard』は令和的スポーツソングのひとつの正解/テーマソング制作において何を目指すかの重要性/聞き手のボルテージを高めることに特化したSuperfly『タマシイレボリューション』/サッカー応援ソングなのに異様に暗いポルノ『Mugen』/オレンジレンジ『チャンピオーネ』の底抜けた明るさ/YouTubeでも話題になった『Bad Bitch 美学 Remix』/AI、ゆりやんレトリィバァがさらなるコラボレーションを/AIのヒップホップとの親和性の高さ/ゆりやんはラップが上手い!/リリックもそれぞれのキャラクターが効いたフレーズ/J-HIPHOPを改めて学びたくなった1曲に/SUMMER SONICでのコラボレーションも燃えた!/芸人さんがどんどん芸達者に/MVもスタイリッシュでクール!/HIPHOPはジャパニーズカルチャーの本流に/『LIVE AZUMA』でのAwichも楽しみ/新しい学校のリーダーズ『マ人間』『狙い撃ち』どちらもカッコよかった!/SUZUKAにいろんな歌謡曲を歌ってほしい/ACAねの『フロントメモリー』の抜群のハマり方/サザン『歌えニッポンの空』はライブでこそ映える曲?/シューゲイズサウンドが印象的なサッカー・マミー/韓国発、全員日本人のXG/taiking的、サウンドで見るK-POP勢力図/爆音で聞きたくなるサウンド/今月はバラエティに富んだチョイスに!/
(概要欄:ふじもと)