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taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」 今回は映画『マイ・エレメント』特集!(2023/9/12収録)8月4日に全国公開されたディズニーピクサー最新作『マイエレメント』。火・水・土・風といったエレメントたちが暮らす“エレメントシティ”を舞台に描かれるファンタジー作品について、taikingとふじもとが大いに語り合う1時間です!

トークトピックス

『マイ・エレメント』大傑作でした!/お互いのディズニー作品・ピクサー作品との関わり合い方は?/根暗ド陰キャ屈折マンことふじもと/ディズニープラスの視聴をキッカケに凄みを知ったtaiking/世界観のディズニーらしい発想と作りこみにやられた!/フィクションを作りこむことで生まれる説得力/概念の特性を損なわずにキャラ化する凄み/ツカミで一気に惹きこまれてしまう/自分の個性や気持ちを尊重しようというストーリー/移民の物語、自己実現の物語、そしてロマンス/現実にも置き換えることができる移民の話/マイノリティの対マジョリティに対する姿勢/他者を認めよう、理解しよう/社会が持つ課題を作品に溶け込ませるストーリー/人が目指したい夢や目標はたとえ肉親であったとしても遮ってはならない/出自・人種を理由に何かを阻害されることはあってはならない/“継承”という概念が持つ残酷さ/人に義務感を背負わせてしまうことへの違和感/Perfumeのライブに行けなかった悔しさ/無意識のうちに当たり前として刷り込まれてしまう怖さ/エンバーは家を継ぐ重責のあまり他者にまで当たってしまう/フィクションだからこそ美しい着地を見せる/血の繋がりがあったとしても他者/他者へのリスペクトを忘れない/エンバーの父であるバーニーは父に拒絶された経験がある/フィクションは綺麗事があっても良い/現実を見せた上で美しい着地をするから傑作なのだ/シンプルなロマンスであるところも大きな魅力/一緒になれないふたりが障壁を超えて一緒になる美しさ/過去のディズニー作品と比べても/近年のディズニーロマンスの傾向/概念的なキャラ設定が普遍性を生み出している/ウェイドはヒーローらしからぬキャラクター?/エンバーはいわゆる普通の女の子?/ビビステリアの花を見に行くシーンがあまりにも美しい/ちゃんと苦しさやせつなさも描かれている/自分の対象愛や可能性を特性や環境で閉じるのは勿体ない/お姫様や王子様の物語とはまた違った共感ができる/サブキャラクターも魅力的!/ウェイドの家族だけはエンバーを温かく迎え入れてくれた/これを機にディズニー映画やピクサー映画にちゃんと触れたい!/ふじもとの妹は『Mr.インクレディブル』の狂気的ファン/『トイ・ストーリー5』が早く見たい!/『トイ・ストーリー3』『4』の話/ファミリームービーとしても素晴らしい!/日本語版テーマソング、Superfly『やさしい気持ちで』のハマりっぷり/我々の結論は「見ろ!」です(概要欄:ふじもと)