taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」 今回はサザンオールスターズ『茅ヶ崎ライブ2023』特集!(2023/10/3収録)
2023年9月27日から10月1日の4日間にかけて神奈川県茅ケ崎市公園野球場にて開催されたサザンオールスターズの凱旋ライブの最終日公演にふじもと、taikingが現地、そしてライブビューイングにて参加!その模様を余すことなく語り尽くします!taikingとふじもとのユルく楽しくとりとめのない茅ヶ崎ライブトークをお楽しみください!
トークトピックス
この1か月間ふじもとがなにかにつけて話にしていた茅ヶ崎ライブ/ライブ2日後に収録しております/茅ヶ崎の街全体がサザンだ!祭りだ!な様相に/市内の至る場所でイベントが開催/街から聞こえてくる音楽のすべてがサザン/会場は住宅街なので相当数のスタッフが警備に/会場となった茅ヶ崎公園野球場は住宅街のど真ん中に/入場時には隣接するマンションの住人の方が手を振ってくれた/どの席からもステージが見やすいコンパクトな会場/会場全体のど真ん中の座席に座ることができたふじもと/taikingの参加したライブビューイング会場は100人弱の会場が満席に/40代後半~がメインの客層/LV会場でもグッズを身に着けたファンが多数/LV会場も手拍子や拍手が止まない温かい雰囲気/ライブビューイングはお客さんの雰囲気に左右される?/ライブビューイングの思い出/LV、現地共に曲名、歌詞が表示されるやさしい設計/全26曲、2時間半弱のライブ/登場SEと衣装に見る桑田佳祐の音楽性と精神性/桑田さんのギターストラップのビートルズ!/サザンメンバーの電車ごっこのような登場に涙/今回のライブは中級者向けなセットリスト?/ライブ構成の上手さを感じるセットリストに/『太陽は罪な奴』や『Moon Light Lover』『ロックンロール・スーパーマン~Rock'n Roll Superman~』が嬉しかったtaiking/『ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)』は自身の弾き語りレパートリーに/サザンらしい王道セトリを10年振りに堪能したふじもと/茅ヶ崎的な切り口の選曲は思いの外少なかった/“みんなが思うサザンオールスターズ”を背負う覚悟を感じたライブ/“国民的ロックバンド”という言葉は日本独自?/45年間国民的ロックバンドを続ける狂気/茅ヶ崎の海風を浴びながらサザンを聞く以上の贅沢はない/茅ヶ崎での凱旋公演はこれが最後?/参加できるだけで価値のあったライブ/有観客では24年ぶりの披露となった『君だけに夢をもう一度』/中学2年生の時に聞き倒して血肉となった『OH!! SUMMER QUEEN ~夏の女王様~』が聞けて嬉しかった/原曲の何倍もカッコよくなった『盆ギリ恋歌』/サザンの推進力のひとつは松田弘のドラム!/既に感じる貫禄と伸びしろ/『My Foreplay Music』や『栄光の男』のアレンジに注目/『LOVE AFFAIR~秘密のデート』のアウトロのアレンジに見る切なさとドラマ性/定番曲のリアレンジがサザンを現役たらしめている?/『みんなのうた』の導入部の刷新/ふじもとが初めて聞くことができた『C調言葉に御用心』/『女呼んでブギ』は今リリースしたらキャンセルされる楽曲?/NHK『サザンオールスターズ~45年経っても“馬鹿でごめんよ”』のインタビュー/実はおちゃらけてるだけじゃない桑田佳祐/キャラクターとしての桑田佳祐を演じている/「目立ちたがり屋の芸人です」というMCの真意/桑田佳祐の根底にある承認欲求/『そんなヒロシに騙されて』のハンドマイク原由子が尊い/45年続いているバンドのうち2人が夫婦というヤバさ/もはやバンドメンバー全員が家族のよう/原由子ボーカル曲から『いとしのエリー』という流れに感動/モノクロのバンドメンバー5人の映像に『ザ・ベストテン』を連想/『Ya Ya(あの時代を忘れない)』で映し出されたデビュー間もないメンバーの姿にグッときた/『夕陽に別れを告げて』ではなく『Ya Ya(あの時代を忘れない)』を選ぶ理由/『栞のテーマ』に思い出のあるふじもと/他の楽曲とも馴染むことで思い出に残った/サザンの曲は思い出と共にあり、思い出にサザンがいる/『真夏の大感謝祭』での小林克也の言葉を思い出した/45年間ファンの思い出に寄り添い続けたサザンの懐の深さ/サザンのライブを腰を据えてみるのは初めてだったtaiking/サザン、桑田佳祐が生み出す音楽が日本人に染みついている偉大さ/ライブに共に参加している15年来の友人と関係をサザンがより強固にしてくれている/サザンのライブが作り出してくれる一期一会/Twitterで知り合った音楽仲間との関係もサザンが繋いでくれている/ふじもとの人生をサザンが変えてくれている/サザンライブでダンサーを務める佐藤郁実さんの話/67歳のメンバーが4日間の野外ステージを駆け抜ける強さ/こうしてライブをやってくれるだけで感動してしまう/サザンこそがロックンロール・スーパーマン!/“いい曲”を作るというシンプルさと難しさ/ラッパーのサイプレス上野のX ポストに見るサザンの恐ろしさ/昼休みに同期にサザンの話をするtaiking/サザンビーチに集まった音漏れ勢の多さとその是非について/会場内で悪意なきマナー違反をよく見かけた/規制退場は守ろう!/来年はツアーを待ってます!/サザンのライブは音楽観が変わります!/サザンのライブと共に夏が終わった/もう逆に秋に腹が立っている
(概要欄:ふじもと)