taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」 今回は『週刊少年ジャンプ作品』特集!(2023/11/11 収録)
音楽だけでなく漫画も大好きなふたりがイチオシ『週刊少年ジャンプ』作品をチョイスし語り合います!トークが白熱しすぎて前後編に分けてのお届け!こちらは前編となっております!熱いジャンプトークをお楽しみください!
taiking、ふじもとが前編で取り上げた作品はこちら!
taiking:『ONE PIECE』尾田栄一郎
ふじもと:『ヒカルの碁』ほったゆみ・小畑健 『SKET DANCE』篠原健太
トークトピック
実は初めてのガッツリ漫画トーク!/ふじもとの1作目のチョイスは『ヒカルの碁』/その後のマイナー競技×少年少女マンガの礎となった作品!/難解な競技である囲碁をテーマに据えた作品だからこそのエピソードに注目/ファンタジックな設定とリアルな囲碁描写が巧み/ふじもとの漫画的好み/実際の棋譜を取り入れることで試合展開がリアルなものに/キャラクター層の厚さも魅力的!/小畑健の作画がどんどん鋭くなっていく/ふじもと的『ヒカ碁』オススメエピソード/少年マンガならではの熱さ!/佐為編並みに熱い北斗杯編/23巻という丁度良さ/『ヒカ碁』をキッカケに囲碁を打ち始めたふじもと/連載終了から20年経ってもなお愛されている作品/taiking1作目のチョイスは『ONE PIECE』/ジャンプ漫画をそこまで読んでいないtaiking/2011年に『ONE PIECE』を読み始めた/人間ドラマの展開が厚い!/各章の厚みも/緻密かつ長期に渡る伏線と回収が魅力的!/『ONE PIECE』はあと2,3年で終わる?/今更ながら『FILM RED』を見たふじもと/映画は『STRONG WORLD』がオススメ!/『FILM RED』だけで1時間話せるtaiking/taikingオススメの『アラバスタ編』/麦わらの一味にとって最初の大きな壁/麦わらの一味のメンバーだったビビがキーキャラクターとなる『アラバスタ編』/展開の読み応えが凄い!/あの有名なビジュアルに分かっていても泣いてしまうtaiking/人には今更オススメできない(大変だから)/ビビってなんでいなくなっちゃったんだろうって思ってたふじもと/最終章のスタート地点でビビが重要キャラクターとして再登場!/初期キャラのコビーが『FILM RED』で超重要キャラに!/最重要キャラでありながら極僅かな登場回数であったシャンクスがガンガン登場する最終章/ふじもと2作目のチョイスは『SKET DANCE』/学園系何でも屋ギャグストーリーなスケダン/ミステリーやシリアスなストーリーが本作のオリジナリティ/フィクションならではの設定や思い切ったギャグも魅力!/様々な切り口のギャグに何度も笑った/週刊少年ジャンプ史上屈指のトラウマエピソード『スイッチ・オフ』/主要キャラの多くが重い過去を背負っている/学園ならではの学生の半径5m以内で起こりうるエピソードも特徴的/少年少女に刺さる要素がたくさん盛り込まれている!/これまでの漫画における”お約束”を打ち破る姿勢も/豊富なキャラクターも『SKET DANCE』の魅力/第3の壁を打ち破るキャラクター”ロマン”/作者の篠原先生はロックバンドへの造詣が深い!/主人公のボッスン=藤崎祐介の名前のルーツはあのロックバンドのボーカル…?/the pillowsの『Funny Bunny』をスケット団が演奏する回も/『スイッチ・オン』の展開がBUMP OF CHICKENオマージュ?/『彼方のアストラ』のヒットと連載中の『WITCH WATCH』についても/『WITCH WATCH』と『SKET DANCE』のセルフコラボ回の記事を担当したふじもと/篠原健太先生が大好き/後編へ続く!
概要欄:ふじもと