taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」 今回は月イチ恒例!『2023年11月の音楽』!(2023/11/28収録)
恒例のマンスリーレコメンド11月編!今月も3曲ずつお互いにセレクトした楽曲を語り合います!音楽マニアが2023年11月にリリースされた推し楽曲をユルく、楽しく、とりとめなくレコメンドし合います!taikingとふじもとの音楽トークを今月もお楽しみください!
taiking、ふじもとが選んだ10月のベスト3曲
taiking:『I MISS YOU』Mr.Children、『夢はアパート』吉澤嘉代子、『予兆』片平里菜
ふじもと:『アート=神の見えざる手』Mr.Children、『ギャルになりたい』吉澤嘉代子、『Kissin’Christmas(クリスマスだからじゃない)2023』桑田佳祐&松任谷由実
2人が選んだマンスリーソングのプレイリストはこちらから!
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トークトピックス
あっという間の11回目!/意識して新曲を聞くようになった1年/今月は初の2アーティスト被り!/ミスチルのアルバム『miss you』が凄すぎた/30年以上のキャリアのバンドとは思えない創作意欲/オルタナティヴで暗い作風/90年代の作品群と通じるものを感じる/ピアノとアコースティックギターで構築された”引き算”サウンドの『I MISS YOU』/こういう歌詞をこのキャリアで製作するズルさ/30年以上のキャリアでこんな内に向かっていくテーマは珍しい/問題作の中でも最大の問題作『アート=神の見えざる手』/社会的倫理や規範から逸脱した独白形式の歌詞に衝撃/ミスチルがこういう曲を作るところに価値を感じる/楽曲を構築する要素の全てがミスチルらしくない/サビの歌メロとセルフコーラスのメロディの心地良さ/こういうミスチルがもっと聞きたい/他収録曲も見どころいっぱいな『miss you』/内省的かつ退廃的な雰囲気がピークに達する『ケモノミチ』』/最後3曲の印象の残りにくさ/音楽的性癖に突き刺さる感覚/こういう引き出しがある事に驚いた/全曲素晴らしかった吉澤嘉代子のEP『若草』/バンドサウンドがあたたかくギラギラする『夢はアパート』『セブンティーン』/レトロ風の打ち込みとアコースティックギターの噛み合いが新機軸な『ギャルになりたい』/可愛らしくてストレートな吉澤嘉代子楽曲が好みのtaiking/吉澤嘉代子の音楽性の幅広さ/吉澤嘉代子はもっと聞かれてほしい/吉澤嘉代子のフリーライブ&サイン会に参加したふじもと/楽器がブレイクしたときに感じる吉澤嘉代子の歌の響き/ふたりとも吉澤嘉代子がちゃんと好き/1月からのツアーも楽しみ!/みんな吉澤嘉代子聞こう!/福島出身の女性シンガー・片平里菜/閃光ライオット2011の審査員特別賞『夏の夜』はふたりにとって想い深い1曲/片平里菜とイベント共演で話したことのあるtaiking/この1ヶ月The Beatlesを聞き直していたtaiking/片平里菜に感じるThe Beatles/片平里菜の歌詞のメッセージ性の強さ/現在起こっている争い・戦争、そして大震災を彷彿とさせる歌詞が印象的な『予兆』/ポエトリーリーディング調のスタイルとメッセージが印象的な『Blah Blah Blah』/GotchやTOSHI-LOWといった東北ライブハウス大作戦からの流れも/福島出身ならではの当事者性がメッセージ性をより真に迫るものにしている/近年のよりクリエイティブな片平里菜に注目/伝説のクリスマス特番『Merry X'mas Show』から誕生した『Kissin'Christmas(クリスマスだからじゃない)』/『Merry X'mas Show』を現代で例えたら/当時レコード化されなかった故に陽の目を浴びてこなかった名曲/2012年に桑田佳祐がリリースした『I LOVE YOU −now & forever−』に当時のプロモ用音源が収録/そんな伝説的な楽曲を桑田佳祐と松任谷由実がリメイク!/ユーミンの歌心とふたりのハモリがリスナーを幸せな気持ちにさせてくれる/ユーミンのAメロの歌唱に感じる不安定さが歌詞とマッチしている/Aメロとサビの開放感のギャップ/大サビではお互いの楽曲をワンフレーズ歌い合うスペシャルな部分も!/桑田佳祐は自身の曲のリメイクはやらないことで有名/近年の桑田佳祐は他ミュージシャンとのコラボに積極的/次は後進のミュージシャンとのコラボにも期待!/近年の世界情勢に対する桑田佳祐とユーミンの回答/2018年の『紅白歌合戦』がこのリメイクのキッカケに?/The Beatlesの新曲『Now And Then』をキッカケにドハマりしたtaiking/今の音楽は全部ビートルズがやってる?/『Abbey Road』名盤だよね!/ビートルズの新曲を聴けるという貴重な経験/Ai技術と芸術分野やこうして共生できる?/『Love Me Do(2023Mix)』の解像度/『Now And Then』に感じる後期Oasis感/The Beatlesが現役のミュージシャン・バンドに与えている影響/YOASOBI『Biri-Biri』が嬉しいポケモン世代なふたり/YOASOBIの楽曲はこの路線が好み?/ヤバT『BEST』のメタ的なベスト盤にまつわる歌詞/ギャグっぽくも切実なメッセージ/Vaundy『美電球』のAメロの岡村靖幸感/VaundyのSNS上での批判にまつわるアレコレ/音楽における”パクリ”の賛否/『replica』というタイトルの批評性/Vaundyがまだ23歳なの敵わないなって/Mellow Youth『Ao』のVaundyみ/ジブリのトリビュートアルバム『ジブリをうたう』が素晴らしい
(概要欄:ふじもと)