taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」
今回のテーマは『2023年のベストソング!』!昨年1月よりマンスリーレコメンドという形で毎月おススメの楽曲を3曲ずつ紹介してきたtaikingとふじもと。今回はその集大成として、2023年のベストソングを紹介!中盤では昨年末の紅白についてのトークも!今回もtaikingとふじもとがユルく楽しくとりとめなく、2023年の音楽を振り返ります!
taiking、ふじもとの2023年ベストソングプレイリストはこちら!
taiking、ふじもとの2023年ベストソングは以下の通り!
taikingのベストソング2023
①『Ditto』NewJeans
②『アイドル』YOASOBI
③『True romance』PinkPantheress
④『オバケのロックバンド』スピッツ
⑤『Andromeda』布袋寅泰 feat.アイナ・ジ・エンド
⑥『SuperShy』NewJeans
⑦『こっから』SixTONES
⑧『氷菓子』吉澤嘉代子
⑨『眠れない』カネコアヤノ
⑩『キリエ・憐れみの讃歌』Kyrie(アイナ・ジ・エンド)
ふじもとのベストソング2023
①『氷菓子』吉澤嘉代子
②『アイドル』YOASOBI
③『盆ギリ恋歌』サザンオールスターズ
④『ときめきpart.1』スピッツ
⑤『ラヴ・クラウド』Perfume
⑥『Private Loophole』さわおとしおり
⑦『アート=神の見えざる手』Mr.Children
⑧『西方コーストストーリー』ASIAN KUNG-FU GENERATION
⑨『永遠のブルー』羊文学
⑩『仲間はずれ(Live Session)』星野源
トークトピックス
大変おまたせいたしました!2023年ベストソング回です!/マンスリーレコメンドの総決算!/マンスリーレコメンドで選出しなかった曲もベストソングに…?/幅広いジャンルからの選出となったtaikingの6〜10位/上半期ベストとの変動も/ロックバンド色が強く出たふじもとの6〜10位/SiXTONES『こっから』のカッコよさ/『だが、情熱はある』が遠い昔に感じる/『こっから』はヤンキーじゃなくて大人のバブルっ気のあるオラオラ感?/旧ジャニーズグループの中でSiXTONESは異色?/旧ジャニーズ楽曲をストリーミングで聞きたい/レンタルショップ、CDショップの減少に寂しさを覚える/2023年はNewJeansの年だった/星野源の語る『SuperShy』の魅力/既に今のK-POPシーンはポストNewJeansの潮流が生まれつつある?/星野源の新しい扉を開いた『仲間はずれ』/『more than words』への流れを感じさせる羊文学『永遠のブルー』/やっぱりアジカンが大好きだなと思った2023年/ふじもと的音楽性癖に突き刺さったMr.Children『アート=神の見えざる手』/関根史織の活躍ぶりと手触りの新鮮さにグッと来る『Private Loophole』/バンドマンのサブプロジェクトの面白い在り方/バンド外に向かっていく活動の先頭に立っていた関根史織/taikingの第5位は布袋寅泰『Andromeda feat.アイナ・ジ・エンド』!/『Andromeda』はスルメ曲だった?/『ボヘミアン・ラプソディ』的なオーケストラ性/ツアーにおけるパフォーマンスの素晴らしさ/布袋寅泰ライブの放送たのしみ/様々な音楽ファンに布袋寅泰の魅力を知ってほしい!/ふじもとの第5位はPerfume『ラヴ・クラウド』!/マンスリーレコメンドでは選んでいなかった曲をここで選出!/年末のカウントダウンライブでの実感を踏まえて…/『ラヴ・クラウド』は『JPN』期のPerfumeを彷彿とする?/アルバム『PLASMA』との収録曲との対比性/2024年はPerfumeのゴールデンタイムに期待している/taikingの第4位はスピッツの『オバケのロックバンド』!/そしてふじもとの第4位はスピッツの『ときめき part.1』!/上半期ベスト1位の楽曲をここで選んだtaiking/J-POPシーンの重鎮であるスピッツの瑞々しさとカッコよさが溢れ出る『ひみつスタジオ』/可愛らしさと毒っけと微笑ましさが爆発する『オバケのロックバンド』の総合点/12月にスピッツのワンマンライブに参加したふじもと/スピッツのロックバンド然とした姿にグッと来たふじもと/12月のライブへの参加を踏まえた選出したふじもと/鮮やかさと甘酸っぱさが溢れ出る『ときめき part.1』/〈ヤバい〉という口語を歌詞に組み込む作用/ロックバンド性とJ-POP性のいいとこ取りな『ときめき part.1』/やっぱり被るtaikingとふじもと/taikingの第3位はPink Pamtheressの『True romance』!/海外女性シンガーのPink Pamtheress/Pink Pamtheressは現在のY2Kリバイバル的なポップシーンを象徴するアーティスト?/Pink PamtheressはK-POP+UKのインディーロック?/サマソニ、フジロックへの出演に期待/ふじもとの第3位はサザンオールスターズ『盆ギリ恋歌』!/『Relay~杜の詩』と悩んだけどやっぱり『盆ギリ』かな/リリースして半年とは思えない馴染み方/『盆ギリ恋歌』は大衆が思い描くサザン像?/『茅ヶ崎ライブ2023』でのキラーチューンっぷり/桑田佳祐の郷愁の想いを見て自分も故郷への想いを見つめ直した/『茅ヶ崎ライブ2023』はNetflixで2月3日に公開予定!見てね!/taiking、ふじもとの第2位はYOASOBI『アイドル』!/2位で被るの気持ち悪いね…/折角なので紅白の話をしよう/ポップカルチャーが行き切った様を見た紅白での『アイドル』パフォーマンス/手放しで喜ぶのはどうなの?という気持ちも/絶対に”紅白”でしか見ることができないパフォーマンスだったよね/これがテレビ1発目の披露だったことが引っかかる原因?/これやっちゃったらもうあとやれないでしょ/YOASOBIメンバーが見切れていたのが辛かった/演出は主役に寄り添う主役であってくれ/『紅白』は音楽へのリスペクトをちゃんと感じる番組/『アイドル』はアイドル讃歌であると共にアイドル文化否定の側面もある曲?/『【推しの子】』におけるアイという実像のない存在だからこその『アイドル』/実像のあるアイドルに『アイドル』を重ね合わせるグロさ/旧ジャニーズと絡めての評価は穿っている?/賛否あるパフォーマンスとなったこと=視聴者に何かを焼き付けるパフォーマンスだった証明?/YOASOBIがトリで良かったよね/あのちゃんと橋本環奈のネットミームに内輪ノリを感じてしまったふじもと/YOASOBIのパフォーマンスにあのちゃんのブレイクを感じた/紅白での寺尾聰の『ルビーの指環』を見てずっとモノマネしてるtaiking/10-FEETの演奏に涙腺を刺激されたふじもと/紅白のステージでもいつも通りの10-FEETの熱量を感じた/ポケビとブラビも良かったよね/ポケットビスケッツ『YELLOW YELLOW HAPPY』は究極の自己肯定ソング?/黄色人種的な意味合いも込められた『YELLOW YELLOW HAPPY』/ブラックビスケッツ『Timing~タイミング~』は究極の他者肯定ソング?/他者と自己の違いを肯定して愛するというテーマ/事故・他者を思いやる気持ちが今の日本に必要?/我々の親世代が喜んでいたポケビとブラビの名パフォーマンス/紅白は本当に良い番組だよね/NHKの番組の視聴率を出す意味ってどれほどあるの?/テレビの視聴方法が変わったということを踏まえた評価がされてほしい/けん玉の16番さん良かったね/taikingの第1位はNewJeansの『Ditto』!/taikingが2023年に一番聞いた『Ditto』/taikingの音楽の好みを広げてくれた大事な1曲/本当はアーティスト被りはしたくなかったけど/NewJeansの今年の飛躍ぶりを思えば納得の選出/ふじもとの第1位は吉澤嘉代子『氷菓子』!/ふじもとも2023年に一番聞いた『氷菓子』/荘厳さすら感じるシューゲイズと吉澤嘉代子のポップ性/冷ややかな先に秘めた熱っぽい恋心/新しいキスの表現/どういうインプットをしたらこのアウトプットになるの?/文学に向かっていく詞に作家としての研ぎ澄まされ方を感じる/新曲『涙の国』も文学的な1曲?/監督に当て書きするという今までにない形の正解/吉澤嘉代子の歴史の中でひとつのターニングポイントとなる曲に?/2024年は吉澤嘉代子イヤー?/最近VIPチケット的な施策増えたね/ホールツアー、東名阪か…という寂しさ/ちなみにアルバムはどうでした?お互いのベストアルバム2023も合わせて発表!/収録後にKing Gnuのライブに参加するふじもと/2024年もたくさん音楽聞こう!
(概要欄:ふじもと)