taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」 今回は先週に引き続き2023年の音楽振り返り!taiking、ふじもとが2023年に参加したライブベスト5を大発表します!(2024/1/20収録)どのアーティストのどのライブが選ばれるのか、そしてそれぞれの思い出についてtaiking、ふじもとが語り尽くしてます!今回もユルく楽しく取りとめない1時間半です!
~ふじもとが選んだ2023年のライブベスト5~
①5月20日 King Gnu『Stadium Live Tour 2023 CLOSING CEREMONY』ヤンマースタジアム長居
② 10月1日 サザンオールスターズ『茅ヶ崎ライブ2023』茅ヶ崎公園野球場
③ 12月14日 ASIAN KUNG-FU GENERATION『Tour サーフブンガクカマクラ』Zepp Nagoya
④ 12月19日 スピッツ『SPITZ JAMBOREE TOUR ’23-'24 “HIMITSU STUDIO”』名古屋ガイシホール
⑤ 12月31日 『LIVE DI:GA JUDGEMENT 2023』のstico 渋谷 CLUB QUATTRO
~taikingが選んだ2023年のライブベスト5~
①1月14日 ずっと真夜中でいいのに『ROAD GAME「テクノプア」〜叢雲のつるぎ〜』国立代々木競技場第一体育館
②12月2日 布袋寅泰『GUITARHYTHM Ⅶ TOUR』仙台サンプラザホール
③3月8日 椎名林檎『椎名林檎と彼奴等と知る諸行無常』仙台サンプラザホール
④10月8日 ASIAN KUNG-FU GENERATION『Tour サーフブンガクカマクラ』仙台GIGS
⑤7月22日 Base Ball Bear『日比谷ノンフィクションX』日比谷野外大音楽堂
トークトピックス
今年もたくさんライブに行きました!/参加したライブを全て振り返ってみる/やっぱり森、道、市場のメンツは良い/やっぱりソニマニのイーロン・マスクが良い/LIVE AZUMAは続いてもらわないと困るって話を『めがねをはずして』でやってます/ふじもとの第5位は『LIVE DI:GA JUDGEMENT 2023』のstico!/sticoってどんなユニットなの?/チャップマン・スティックという面白120点楽器/ベボベとは違った関根史織のプレイを楽しめるstico/名古屋ワンマン以来2度目のsticoだったふじもと/ロック然としたサウンドをチャップマン・スティックでも鳴らせる驚き/グルーヴに吸い込まれそうになる感覚/関根史織のMCを楽しめるのもsticoのポイント?/『パリピ孔明』の裏話/sticoライブ後、関根さんにご挨拶したふじもと/ほくほく顔のふじもと/音楽好きは是非sticoを!/関根史織祭りを見たい/taikingの第5位はベボベ『日比谷ノンフィクションX』!/ハロカル「日比谷レポ回」はこちらから!/ベボベワンマンノンフィクションは初だったtaiking/真夏のベボベin日比谷野音は実質”風呂上がりのビール”?/『HIGH COLOR TIMES』の多幸感/結局若干の小カブりをするふたり/ふじもとの第4位はスピッツ『ひみつスタジオ』ツアー!/まさかスピッツのライブに参加するとは…なふじもと/ 人生の至る場面にスピッツがいた?/ロックバンドとしての矜持と風格を感じた/ベースの田村さんがステージのありとあらゆる場所にいる/ブルーハーツからの影響が腑に落ちた/『ときめき part.1』『楓』に感じたポップ性/”音楽に感動する”ってこういうことか/『美しい鰭』をゆっくり好きになっていったふじもと/他アーティストの曲を歌うマサムネさん/taikingの第4位はアジカン『サーフ』ツアー!/詳しくは月の人さんの『ポップカルチャーは裏切らない』でたくさん喋ってますっ/ライブハウスで浴びるアジカンのカッコよさ!/4人だけのバンドアンサンブルのシンプルさ!/ゲストのラブサマちゃんも最高だった/『サーフ』のライブツアーを今見ることができる幸せ/新曲以外の披露曲も嬉しかったね/仙台だけの披露だった『未来の欠片』で涙を流した/TMGEの『バードメン』のカバーを披露した名古屋公演/”継承”を感じたライブだった/アジカンって頼もしいよねアジカンみたいになりたいよね/鎌倉×ギターポップ=ふじもとのためのライブ?/ということでふじもとの第3位もアジカン『サーフ』ツアー!/taikingの後藤正文のモノマネ/taikingの第3位は椎名林檎のホールツアー!/椎名林檎のライブに参加したことでマウントが取れる/音楽を聴くことは人生を豊かにすること/椎名林檎のライブはオーケストラのショーを見ているよう?/バックバンドの渋さ/『ワインレッドの心』のカバーにグッと来た!/『女の子は誰でも』のジャズスタイルアレンジに泣いた!/寝巻き姿の椎名林檎がもはやエグい/『緑酒』〜『NIPPON』の流れ/おめでたさ120%な被り物/『群青日和』なのか!?『NIPPON』なのか!?/今年、東京事変は活動するのか?/ふじもとの第2位はサザン『茅ヶ崎ライブ』!/コレが1位だと思ったでしょ?/ハロカル『茅ヶ崎ライブ』特集はこちらから!/茅ヶ崎でサザンのライブを見た、という事実が嬉しい/人生の至る場面にサザンがいたことを再確認するくすぐったさ/私の思い出にすべてサザンがいる/日本のポップバンドとしての矜持/『Ya Ya(あの時代を忘れない)』で左隣のおじさんが…/ずとまよのホールツアーで前の席のお兄さんが…/コロナ禍を経たライブの在り方/羊文学のライブでおじさんが…/良いハプニング・悪いハプニング/taikingの第2位は布袋寅泰ツアー!/まさかランクインするとは/10年通ってきた中で過去最高に楽しかった!/アルバムのテーマに呼応するステージ/映画『2001年宇宙の旅』オマージュ?/攻撃力の高いセットリストが圧巻/『Andromeda』はライブでの披露で完成する曲だった?/アイナ・ジ・エンドを見つめながらギターを弾く布袋寅泰/Aiという設定がライブパフォーマンスで完璧に作用する/そんな攻めた演出やってるんだ?/BiSH、布袋寅泰どちらも大好きなtaikingには堪らないライブ/アイナ・ジ・エンドとのチェキ/今年開催のファンクラブツアーにも期待してる/ふじもとの第1位はKing Gnuのスタジアムツアー!/ふじもとらしくない選出?/本当にすごかったんです/King Gnuがスタジアムライブを開催するのは必然だった?/貫禄を感じさせながら慣習を打破する2時間/スタジアムらしくない演出、振る舞い、音像/ポップで緻密でウェルメイドな楽曲のパワーがスタジアムに立てている理由?/『CEREMONY』の締めくくり『THE GRETEST UNKNOWN』への入口/J-POP性と非J-POP性を対比させたアルバム『CEREMONY』/『THE GRETEST UNKNOWN』への助走?/開演前に客席からスモークが上がり旗が立ち上っている/オーディエンスをレジスタンスに見立てている?/ステージ上でガンガンタバコを吸う常田/『閉会式』『壇上』といったこのツアーで初披露になった曲も/チェロを弾き倒す常田/『一途』のレーザー演出にぶち上がった/『Flash!!!』の混沌とする中の花火/『戦メリ』〜『三文小説』の音楽性の高さ/『THE GRETEST UNKNOWN』の初回盤の装丁がこだわりすぎている/King Gnuがひとつの頂点を極めた場に立ち会えたのが嬉しい/『THE GRETEST UNKNOWN』ナゴヤドーム公演にこの後参加してきますっ/taikingの第1位はずとまよ代々木公演!/コレはもうずっと1位/逆にホールツアーがしょぼく感じた/ポップミュージックシーンの中で一番凄いライブをしているずとまよ/横断するジャンルの洪水と熱量の高い演奏と歌唱/コンセプチュアルなステージに驚き/客入れBGMがゲームミュージック/ストリートファイターのリアルタイムプレイ動画がモニターに/津軽三味線の独奏と書道パフォーマンスから始まるライブ/バンド編成の豪華さ/”扇風琴”という謎の楽器/客出しBGMが即興ジャズ演奏/ナニコレ?って思ってしまうほどのライブ/グッズもめちゃオシャレ!/カードゲームの販売、対戦エリアも/ACAねの歌の上手さですべてを包み込む/一度見たらもう虜に/ずとまよは日本のカルチャーリテラシーを底上げする存在に?/客層が若い!そしてオシャレ!/ワンマンで見る価値のあるアーティスト/逆にもう満足してしまったtaiking/ARABAKIのBiSHもめちゃ良かった/The 1975はハズレの日を引いてしまった/『アイドル』を未解禁の状態で聞けたふじもと/吉澤嘉代子のEX THEATERは演出が…/LIVE AZUMAのSTUTSも最高だった!/森、道、市場のフジファブリックが堪らなかった/ライブは日々を乗り越える力をくれる/今年は絶対にフジロックに行きたい/Perfumeリキッドルームたのしみ/宇多田ヒカルのツアーに絶対参加したい/宇多田ヒカルがフジロックに出る説?/フォーリミのミステリーツアーにELLEGARDENを期待しているふじもと/ミステリーツアーの方法論はいろんなバンドにやってほしい/ダウベボベたのしみ/今年もたくさんライブを見たい!!/みんなも色んなライブを見てね
(概要欄:ふじもと)