taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」 今回は「お笑い」特集!(2024/3/14収録)
多種多様なポップカルチャーを愛してやまないtaikingとふじもと。もちろん「お笑い」への視点も忘れておりません!現在開催中のM-1グランプリツアーにそれぞれ参加したことをキッカケに、改めてお笑いについて語り合おうじゃないか!と今回の特集を企画いたしました!お笑いとの距離感や自分たちのお笑いの原点となったコンテンツ、そして直近で触れたお笑いコンテンツについて超雑談!今回もユルく楽しくとりとめのないカルチャートークをお楽しみください!
トークトピックス
M-1ツアーへの参加をキッカケに決まった今回の企画/そもそも我々はお笑いファンなのか?/地方在住者のお笑いライブへの参加ハードルの高さ/現場に足を運ぶという大きな一歩/比較対象が身の回りにいないふじもと/ふじもとのお笑い原体験は「笑う犬」シリーズ/小学校低学年の頃からお笑いに触れていたふじもと/内村光良のキャッチーでポップなお笑いは小学生にも刺さる?/貶しや冷笑の空気が少なかった笑う犬/『爆笑オンエアバトル』『エンタの神様』の潮流の中にいた『笑いの金メダル』/『笑金』はその後の『レッドカーペット』の礎?/2008年から『M-1』にのめり込んだふじもと/NON STYLEのキャッチーでテンポの良い漫才に惹き込まれたふじもと/オードリーの敗者復活に危機感を覚えた08年M-1/『ドリームマッチ09 真夏の若手芸人祭り』におけるノンスタ石田とオードリー若林のコンビ漫才の名作ぶり/幼稚園の頃から『笑金』『エンタ』を見ていたtaiking/小学生時代に『レッドカーペット』よく見ていたtaiking/小島よしおの子供に刺さりまくるネタ/Wiiを使って小島よしおの動画を見ていた幼少期のtaiking/『レッドシアター』や『M-1』もチラリと見ていた幼少期のtaiking/『LIFE!~人生に捧げるコント~』でお笑いに深くハマったtaiking/星野源を星野源と認識せずに『LIFE!』を見ていたふじもと/『SUN』前から星野源を聞いていたtaiking/『ドリームマッチ』の内村光良と松本人志によるお笑い史に残るコント/TBS系『ドリームマッチ』の思い出/ちゃんと『M-1』を見始めてお笑いが好きだと認識したtaiking/2018年の『M-1』でお笑いにのめり込んだtaiking/準決勝のライブビューイングにも出かけるtaiking/どんなバラエティ番組見てた?/毎週『めちゃイケ』を見ていたtaiking/『トリビアの泉』が大好きだったふじもと/水曜日のフジテレビの流れが最高だった/水10!まで見たかったふじもと/『ロンドンハーツ』ドッキリ企画の思い出/賞レースってどんな感じで見てる?/M-1、KOC、R-1は見ているふじもと/『M-1』2023は事前番組から打ち上げまで12時間ぶっ通しで全部見たふじもと/THE W、SECONDは見れていないふじもと/意識して賞レースは見るようにしているtaiking/R-1グランプリ2024放送直後に収録しています/ルシファー吉岡、街裏ぴんくの2本目のネタだけ見たtaiking/寺田寛明のネタが大好きなふたり/YouTubeチャンネル「大喜る人たち」の空気感/生でお笑いはあまり見れていないふたり/学園祭にお笑い芸人が来た時の思い出/M-1ツアー2021で初めてちゃんとお笑いライブに参加したふじもと/モグライダーの即興性が爆発したライブ/『ROCK or LIVE! -ロックお笑い部- vol.3』に参加したふじもと/ダウ90000の新しいカタチのお笑い/生で見るべきグループ・ダウ90000/Base Ball Bearとダウ90000のツーマンライブという衝撃/ツーマンライブの定義を覆したベボベとダウ/ふじもとの1番好きなダウのネタ『ピーク』/ネタの終わりと共に演奏が始まるお笑いと音楽の滲み合い/ベボベの音楽とダウのコントの相性の良さ/『そんなに好きじゃなかった』にブチ切れるダウ園田/時勢がネタを超えてくるライブな瞬間も/『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』のライブビューイングにも参加したふじもと/オードリーともただならぬ縁のあるふじもと/『くりぃむしちゅーann』『Creepy Nutsのann』からの流れで『オードリーのオールナイトニッポン』を聞き始めるようになったふじもと/リトルリトルトゥースくらいの距離感/小学校からの親友と東京ドームに行きたかったふじもと/東京ドームでもラジオ番組のフォーマットに忠実なオードリー/オードリーのふたりのチャレンジングな姿勢にプロの矜持を感じた/『劇場版コナン』をネタにした漫才に嬉しくなった/泥臭く漫才をするオードリーにグッと来たふじもと/就活中にルミネtheよしもとにお笑いを見に行ったtaiking/天竺鼠・川原の登場にブチ上がるtaiking/『マヂカルラブリーno寄席』を配信で見たtaiking/超内輪でカオスな空気の『マヂカルラブリーno寄席』/『ダイアモンドno寄席』はその年のお笑いコンテンツMAD?/Aマッソライブ『滑稽』は頭おかしい/テレ東でホラーモキュメンタリーを手掛ける大森時生が企画・演出する『滑稽』/幕間の映像が新興宗教にのめり込む女性のドラマ/ネタとドラマが徐々にリンクしていく気持ち悪さ/ライブそのものをメタ的に演出に落とし込む構造/チラシ、サクラ、ライトバン…会場にいた人にしか分からないネタもふんだんに盛り込まれた『滑稽』/映像作品化されていないのが残念…/taikingの友人の『滑稽』考察noteがプチバズりした/ダウ90000演劇公演『また点滅に戻るだけ』を配信で見たtaiking/『めがねをはずして』での『また点滅に戻るだけ』特集回はこちら!/ダウ90000主宰・蓮見翔は世界を変える100人?/配信があるのはありがたいよね/我々の好きなお笑いってなんだろう?/人を貶したり冷笑する空気が薄いもののほうが好きなふじもと/ツッコミは”人と違うことを指摘する”こと?/貶したり冷笑しない笑いにチャレンジする姿勢を感じるお笑いが好き/昭和的お笑いの源流と現代的な価値観の狭間でもがき悩むオードリー若林/『LIGHTHOUSE』における”多様性”というフレーズの使い方への違和感/阿佐ヶ谷時代の苦み、敗者からの目線を忘れない若林/ダウ90000やAマッソ『滑稽』のような既存の価値観を打破する姿勢に惹かれるふじもと/女性芸人の在り方が大きく転換している現代/ブス弄りとかってもうしんどいよね/女性芸人の幅の狭さへの違和感/令和ロマンは新しい価値観を提示している?/令和ロマンに自由さを感じる/ダウンタウンをルーツとした巨大な漫才の幹がまた生まれ変わりつつある?/立ち振る舞い、ワードチョイス…令和ロマンは漫才が本当に上手い/世代間が近づいた今だからこそお笑いがより面白くなってきたふじもと/センスっぽいネタが好みなtaiking/大学お笑いがルーツの芸人たちのミームっぽいネタが好き/最近の大きなお笑いの潮流のひとつ?/無秩序なお笑いも好きなtaiking/『IPPONグランプリ』のホリケンの自由奔放さ/好きな芸人はハリウッドザコシショウなtaiking/ザコシの単独ライブに行ったら笑いすぎて消滅する/表裏一体の危うさが笑いに繋がる?/ザコシの着眼点とストイックな姿勢に驚く/taikingのセンス的笑いのルーツはラーメンズ?/ラーメンズを通れていないふじもと/ラーメンズ第16回公演『TEXT』の衝撃/ダウ90000のルーツはラーメンズ?/お笑い的価値観の過渡期が今?/今後もお笑いに注目したい/時代と共に形を変えるカルチャーコンテンツがおもしろい!/お笑いって素敵な文化だよね/『水曜どうでしょう』回をいずれやります!
(概要欄:ふじもと)