taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」 今回は「2024年1〜3月の音楽」特集!(2024/3/14収録)
昨年はレコメンド形式で毎月良かった楽曲を振り返ってきたtaikingとふじもと。今年はシーズン毎にその時期の良かったアルバム、楽曲を語ります!1月から3月も沢山の音楽に触れてきたtaikingとふじもと。とても濃密な音楽談義になっております!今回もユルく楽しくとりとめのない音楽トークをお楽しみください!
番組内で取り上げたアルバム・楽曲・ライブ
『らんど』ZAZEN BOYS/『天使だったじゃないか』Base Ball Bear/『Empire』yonige/『Songs』Age Factory/『Your Favorite Things』柴田聡子/『はじめから自由だった』ハンブレッダーズ/『六花』吉澤嘉代子/『PORTRAIT』フジファブリック/『2000JPY』Hedigan's/『Bling-Bang-Bang-Born』Creepy Nuts/『からから』鈴木真海子/『I miss you fire』岡村和義/『絶絶絶絶対聖域』ano feat.幾田りら/『バタフライ』黒子首/『輝けるもの』ACIDMAN/『惑星』a子/『イエロー』Cody・Lee(李)/『何色でもない花』宇多田ヒカル/『Wall Of Eyes』The Smile/『MADRA』NewDad/『Super Lady』(G)I-DLE/『DASH』NMIXX/『With YOU』TWICE/Yerin Baek/Lee Jin Ah/スプリームス/The Ronettes/『シーラカンス』Landmarks/『渦のさなかに』泳ぐカナリア/『青い季節』savatabby/1月20日 King Gnu『King Gnu Dome Tour "THE GREATEST UNKNOWN"』愛知・バンテリンドームナゴヤ/2月7日 aiko『aiko Live Tour "Love Like Pop vol.24"』愛知・日本ガイシホール/3月17日 布袋寅泰『beat crazy Presents Special Gig「B.C. ONLY +1 2024」』宮城・SENDAI GIGS
番組内で取り上げる楽曲を纏めたプレイリストはこちら!
トークトピックス
今年のハロカルはシーズン毎に楽曲、アルバム振り返り!/1月から3月も新譜が非常に充実!/ZAZEN BOYS『らんど』がヤバすぎた!/『らんど』におけるZAZENの変化/これこそZAZEN!な『胸焼けうどんの作り方』/秩序の先にある大無秩序/音源としての完成度/聞きやすくて逆に変?/まだ段平振り回してる・・・/いいとこ詰め合わせなベボベの新譜/”らしさ”と”らしくなさ”の共存?/各曲にこれまでのベボベ楽曲っぽさを感じる/今のベボベが『夕方ジェネレーション』を作ったら/ベボベにしてはポジティブな歌詞とその根にある屈折/『Power (Pop) of Love』の開き直りっぷり/対比性とそれを象徴するフレーズ/普遍的な生活感が漂う『ランドリー』/yonige『Empire』に感じた到達感/キャリアのいいとこ総決算なアルバム?/とにかく聴き応え抜群!/『スクールカースト』というタイトルに惹かれるふじもと/Age Factory『Songs』が激カッコ良い!/実はラウド過ぎないAge Factory/キラキラした青さと汗臭さの共存/音楽好き界隈を賑わせる柴田聡子の『Your Favorite Things』/アコースティックっぽさからエレクトロへの変遷/おしゃれでポップでキャッチーでありながら落ち着きも感じる/柴田聡子の声が良い!/ライブでどう再現するのかが気になる/ハンブレの良さは思いもよらないメロディライン?/青臭い歌詞とシンプルなフォーピースサウンド/『十七歳』の拗らせ感/ハンブレには青春感のある楽曲をもっとリリースしてほしい/フォーク感のある『ひらがな』と歌謡風の『またね』/『ペーパームーン』の出だしが完全にエヴァ/今回も大変良かった吉澤嘉代子『六花』/『六花』で青春の影を歌ったことで『若草』における青春の光が浮かび上がる/『若草』に続き豪華アーティストが多数参加している『六花』/三浦透子が主旋を歌う『すずらん』/『オートバイ』の冷ややかな打ち込みサウンド/『ゆとり』は新しい卒業ソングの決定版?/吉澤嘉代子に小説を書いてほしい/詩集も出してほしい/青春の渦中を歌う『若草』と遠い青春を振り返る『六花』/2枚並んだことで初めてアルバムとしての真価が発揮される/『みどりの月』に『若草』からの流れを感じる/吉澤嘉代子の完全新作を聞ける喜び/久々にフジファブリックらしさを感じる『PORTRAIT』/トンチキソングにフジらしさを覚える?/『KARAKURI』まじ変すぎ!/先輩ミュージシャンの名前を挙げながら音楽家としての矜持を語る『音楽』/フォーキーな『月見草』に涙を誘われる/フジって良いバンドだよね/Suchmos・YONCEの新バンド『Hedigan's』のニューミニアルバムが良かった!/Suchmos『THE ANIMAL』の空気を感じる『2000JPY』/タイトルの遊び心と曲の良さ/『THE ANIMAL』は早かった?/Creepy Nuts『Bling-Bang-Bang-Born』どうよ?/グローバルランキングを席巻中の『BBBB』/したたかにヒットの法則に則って楽曲とプロモーションを展開する『BBBB』/その"作戦"が見え見え過ぎて…/フロウと2番のリリックにはR-指定らしさを覚える/作戦通りだとしてもCreepy Nutsにしか作れない曲?/鈴木真海子『からから』のchelmicoとはひと味もふた味も違う感じ/市井の空気漂うトラックと未知の世界を切望する歌詞の噛み合い/mamicoさんにはくだらないことに巻き込まれてほしくない/『絶絶絶絶対聖域』最高だったよね!/浅野いにお作品を1秒も見たことのないtaiking/幾田りらのシャウト的な歌唱が新鮮に響く/絶妙な混ざり合いと混ざり合わなさ/凛として時雨のTKが作編曲を担当(小室哲哉じゃないよ)/ふじもと的3月までのベスト1位ソング『バタフライ』/80’s歌謡ロック的サウンドと堀胃あげはの艶っぽい歌唱/ACIDMAN『輝けるもの』の緊張と緩和/自然というテーマが『ゴールデンカムイ』の主題ともマッチ/これまでにキャッチーなa子『惑星』/ハイトーンなサビが耳に残る/今最もアツく生活を歌うバンド、Cody・Lee(李)/さりげない日常をドラマチックに歌う『イエロー』/高橋さんのソングライティングは頭一つ抜けている/Cody・Lee(李)にはもっと跳ねてほしい/そりゃあいいよね!な宇多田ヒカル『何色でもない花』/意図的に不協和音を織り交ぜたイントロ/歌詞の不穏さと不協和音がリンク/祝!taiking 宇多田ヒカルツアー当選!/嫉妬が爆発するふじもと/トム・ヨークとジョニー・グリーンウッドによるThe Smile/Twitterの音楽オタクオススメのアイルランドのNewDad/小出祐介のPodcast『こんプロラジオ』をキッカケに聞いた(G)I-DLE/攻撃力の高い『Super Lady』/NMIXX『DASH』のハウスサウンドからの壮大なアレンジ/K-POPの自由度に驚く!/逆に普通に感じた、そこに安心するTWICEの『With YOU』/『Champagne Supernova』カバーをキッカケに聞き始めたペク・イェリン/音楽オタクのオススメで聞いたイ・ジナ/どちらも甘いベッドルーム・ミュージック的なムード/音楽の沼にどんどんハマっているtaiking/最近スプリームスとThe Ronettesをよく聞いていたふじもと/海外の女性R&Bの曲ってやっぱりいいな〜なふじもと/Landmarks『シーラカンス』は今年外せない曲/後輩に「音が良い」と言ってもらえたtaiking/taikingの知り合いバンド・泳ぐカナリアのニューEP/taikingの後輩バンド・sabatabby/『青い季節』の青春感にグッとくる/2番Aメロが激推しのtaiking/この3ヶ月で参加したライブ、どうだった?/King Gnuのドームツアーに参加したふじもと/『THE GRETEST UNKNOWN』の主要シングル曲を序盤でやり尽くすトンデモセトリ/ドーム中がざわめきまくっている今までに見たことのない空間/ドームに立つってこういうことよね!という風格/お客さんのライブ中の熱量の高さ&マナーの良さに驚き/会場に常田さんみたいな人がいっぱいいた/aikoのアリーナツアーにも参加したふじもと/ワンマンに参加しないと見れないaiko/『ボーイフレンド』も『カブトムシ』も無いけど全部知ってる!な国民性/敢えて音楽理論から外れるaiko楽曲の個性/お客さんとの心理的距離の近さに驚き/aikoのお父さんが右斜め前にいた/終電で帰っていくお客さんに話しかけるaiko/3時間半ずっと走り続けていたaiko/布袋寅泰ファンクラブツアーに参加したtaiking/布袋がやりたいものをやりたいようにやるライブ/アレンジの妙や聞かせる曲、レア曲が沢山!/FCツアーだからこその贅沢さ/ライブハウス音響で聞く布袋/ふたりの今後のライブ参加予定は?/我々の2024年第1クオーターはこんな感じでした/3ヶ月あっという間/次回は春フェスああだこうだ雑談!